会長の時間37 平成25年4月24日(水)

2013-04-24

「玉名ロータリークラブ30周年 佐藤正久氏講演より」2013.04.24

日田ロータリークラブ副会長 田嶋 篤

「大丈夫か?日本の防衛」

日本人は自国の領土に関してあまりにも無頓着過ぎます。最近、竹島や尖閣諸島問題が大きくクローズアップされてきましたが、領土というものは、面積とか資源とか、そのようなことで価値が決まるものではありません。領土は国家そのものなのです。

一度でも譲歩してしまうと五月雨式に日本の領土が奪われてしまいます。そういう最悪の事態にならないように、歯をくいしばっても領土は守らなくてはいけないのです。 今一度、学校教育を根本的に見直さなければならないと思っています。古代史の勉強も大切ですが、大正、昭和の歴史はもっと重要なはずです。他の国に領土を取られてしまってから問題意識が高まっても意味はありません。日本の未来を担う子供たちの為にもこの素晴らしい国を渡すことはできません。先祖様や先人から受け継いだものを、ちゃんと子孫に渡すのは当然の義務です。未来の子孫の為により良い日本を作り、守り、渡していかなくてはいけないと思えるのです。  ・私達には「守るべき人」がいる。  ・日本人は危機管理能力がきわめて低い  ・人は人によって人になる  ・いわたりと、思いやりは違う  ・近代史の重要な事を教えていない  ・高校生400人に7人しか知らない(領土問題)

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