会長の時間26 平成27年1月21日(水)

2015-01-21

日田ロータリークラブ会長 田嶋 篤

今日は来週外部卓話に来られる株式会社 シンシアリーの代表取締役平川加奈江社長の件について少し話します。彼女は、障害者就労継続支援A型事業所「えくぼ」の管理者兼サービス管理責任者でもあります。今回は障害者就労とその事業所で働くアスリートの方の件でお話しいただくと、思います。  スペシャルオリンピックスに付いては私が会長についてからすぐの7月16日に会長の時間でお話ししました。もう忘れた方やスペシャルオリンピックスに興味の無い方が大多数だとおもいます。スペシャルオリンピックスとは知的障がい者(主にダウン症)の有る人たちの様々なスポーツトレーニングやその成果の発表の場である競技会を、年間を通じて提供している国際的なスポーツ組織です。故ケネディ大統領の妹のユニス・ケネディ・シュライバーが障がいのある子供たちを集めてデイキャンプを行ったのが、始まりです。日本では熊本がSO活動の始まりです。  RI2720地区の熊本のロータリークラブではかなりのクラブが援助の手を差し伸べています。大分県、日田市にはまだその組織すら確立されていません。知的障がいのある人たち(アスリート)の健康や体力、社会適応性の向上さらに、人間としての自信と誇り、家族や地域社会にとっては、「アスリート」を敬愛をもって家族や地域社会の一員として受け入れる事によりその絆がふかめられる。「アスイート」個人の人権と尊厳が重んじられ、生産的で価値ある市民として受け入れる地域社会の環境ずくりの大切さを学び、知的障がいのある人たちにとって、より良い地域社会の実現に寄与すること手を差し伸べる事が私たちロータリークラブのやれることの一つであるのではないでしょうか。

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