会長の時間10 平成28年9月28日(水)

2016-09-28

日田ロータリークラブ会長 功能重雄
 救急搬送の問題点についての話です。
 一つは、救急搬送人員の増加があり、半数は診療の結果、帰宅可能な軽症患者ということです。適正利用するために、必要な啓発をしていくことが必要です。
 二つ目は、高齢者搬送の増加です。複数の疾病を持つため、どの科に搬送するか迷うことがあると思われます。これは、病歴のデータベース化で医療機関とも情報を共有することが必要です。
 三つ目は、搬送中に早く処置をすることです。ドクターヘリ、ドクターカーが導入され、救急救命士が養成されていますが、更に医者と連絡を取りながらの処置体制が進められていくとおもいます。いづれにしても、消防と救急という住民の安心と安全にとって重要な役割を担っているわけですが、24時間緊張を強いられる任務についていて、頭が下がる思いです。

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