会長の時間46 平成24年6月6日(水)

2012-06-06

日田ロータリークラブ会長 武内眞司

みなさん、こんにちは。
今日は一年の活動を振り返るクラブ協議会です、反省や次年度に向かっての抱負等をお聞かせいただけたら幸いです。私は最終例会の日にまとめてご報告したいと思います。

さて、先ほど紹介した通りに、藤蔭高校インターアクトクラブのメンバーの方々がお越しです。昨年の7月の年度当初の例会の際に、今年度の会長の方針の中でお約束した活動目標の中で、内容は別として唯一実行することが出来なかったのが、インターアクトクラブの活性化でした。
ご案内の通りに、本田ガバナーの今年度のスローガンは「心機一転」です、ご指導される担当の先生も変わったことですので、文字通りに心機一転する気持ちで、インターアクト活動が活性化するように願っております。

インターアクトクラブは、奉仕と国際理解を深めるために、世界中の青少年が共に活動出来る組織を作る目的で1962年に発足いたしました。第一号は、アメリカ・フロリダにあるメルボルン高校IACですが、日本では1963年6月27日に結成された宮城県仙台育英高校IACが最初です。その後世界中にIAC活動が広まり、現在世界中の青少年が国際的な友好と親睦を深めております。
日田ロータリークラブが提唱した日田ロータリーIACは1968年6月22日に当時の日田商業高校内に結成され、その歴史は40年を超えておりますが、正直なところ活動は低調気味です。いや でした。
偶然ですが、日本でも日田でもIACが発足したのは6月です、今日の活動支援金贈呈をキッカケにして、ロータリアンとインターアクターが「奉仕の理想」を実現するために、話し合いをしながら、一緒に活動する機会を多く持ちたいと考えております。
インターアクトクラブの目的や目標はロータリージャパンのHPに詳しく掲載されておりますので、一度ご覧になってください、活動の指針になると思います。今後は、当クラブ内の新世代支援育成委員会が中心となり日田ロータリークラブが全面的に、アドバイス、サポートいたしますので、安心してIAC活動に邁進してください。

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