Archive for 2014

会長の時間23 平成26年12月24日(水)

2014-12-24

上半期を振り返って

日田ロータリークラブ会長 田嶋 篤

2014年7月から会長を務めさせていただいてから、任期の半分を過ぎました。 7月2日を皮切りに、創立50周年の記念大会の慰労会を納涼例会として行いました。7月31日には3地区の会長、幹事会を玖珠で行い互いの協力を確認いあいました。8月1日には、新年度会長方針の徹底と懇親理事会を行い交流を深めました。9月10日には月見例会を行いました。9月27日には、2720地区第一地区の会長、幹事会が養父ガバナー補佐の下、日田で行いました。10月8日には小山ガバナーの公式訪問が有り3クラブ順番の活動状況等の諮問が有りました。3クラブの懇親会もあり、2次会3次会と大いに交流を深めました。11月2日には日田ローターアクトの30周年記念の周年行事有り当クラブからも参加しました。11月12日には恒例のチャリティーバザーを行いました。市民の方とロータリーが直接関わりあえる有効な行事であると思います。お蔭で60万円を超える収益となりました。12月6日には第一グループのIMが羽田多目的ホールでありました。非常に寒かったです。12月7日には会長杯ゴルフ大会を行いました。12月17日には家族会をかってないほど、親睦委員会に盛り上げて頂きました。

12月26日パスト会長会を開きます、パスト会長の有意義な御意見を期待し下半期への参考にしたいと思っています。

以上が上半期の主な行事でしたが、私の方針である「ロータリーをよく知りロータリーを楽しもう」から考えてみますと、会員の方々にロータリーを知って頂くように、又想い出して頂くために、会長の時間にはロータリーに関する話を取り上げてきました。PETS(会長エレクトセミナー)で会長の時間は政治、宗教等の話はするな、ロータリアンとして世界平和に貢献できること、すべきこと等極力ロータリーの話をしなさいと教えられました。ロータリーの話をする為にはロータリーについて勉強しなければなりません。ロータリー歴17年目にして一から勉強しないと話せません。いろんな資料も集めて会長の時間の原稿を作り話します。

会長を務めることにより深くロータリーを知ることになりロータリーを考えることになります。会長になってからが本当のロータリアンになれるのではないでしょうか。我がクラブには多数のパスト会長がいらっしゃいます。パスト会長会が有ります。現会長にご支援、ご指導をよろしくお願いします。あるパスト会長から、会長は自分の考えで思うとうりにやりなさい、よほどの間違えでない限りやって良いよ。そのために会長の任期は一年なのだから。と言って頂きました。本当に有り難かったです。  各委員会の活動についても、クラブ協議会を例会とは別に開いていただき、計画を立て、熱心に活動頂き有難う御座います。後期についても過去の恒例事業だけに頼ることなく、委員会の独自性を発揮していただきたいと思います。  また、各セミナーに付きましても積極的に参加して日田ロータリーを指導して頂きたいと思います。  我々、日田ロータリーは矜持を正しより品質の高いロータリークラブしましょう。そしてロータリーを楽しみましょう。後期に付きましてもご協力、ご指導をよろしくお願いいたします。

2015年 1月の例会予定

2014-12-24

・1月 7日(水)午後6時30分  日田市の歴史の宿亀山亭

年始例会(夜間例会)
会長卓話「下半期の抱負」

・1月14日(水)午後0時30分  日田市の歴史の宿亀山亭

クラブ協議会
上半期の反省と下半期の活動計画

・1月21日(水)午後0時30分 日田市の歴史の宿亀山亭

佐竹パストガバナー補佐「世界理解月間について」

・1月28日(水)午後0時30分  日田市の歴史の宿亀山亭

ゲスト卓話 株式会社シンシアリー 平川加奈江様

会長の時間22 平成26年12月17日(水)

2014-12-17

日田ロータリークラブ会長 田嶋 篤

今晩は、今日は、沢山のご家族の方にご出席いただきましてありがとうございます。我々ロータリアンは,世界の恒久平和を願いつつ、日田市民の方々、日本の方々、世界の方々が我々のボランティア活動を必要としているところに活動をして喜んでもらえることが、喜びとなります。

1月には頓宮会友が奥様と子どもさんとでミャンマーのティタンゴンまで行かれるそうです。車、バイクと乗り継ぎ3時間から4時間くらいかかると思いますが、国際奉仕委員長として現地を見てみたいそうです。百聞は一見に如かずで、見て感じて頂きたいと思います。バナナの葉葺の粗末な建物の家が日田ロータリーと村の人たちの奉仕活動により立派な学校に改築できたために公立の学校と認められ、国から2人、村から2人の先生が来て、生徒数も50人くらいから現在120人になっているそうです。

ノーベル平和賞を授与された17歳のマララさんが次の事を言っておられました。強い国は簡単に戦争を起こすことが出来るのになんで平和にすることが出来ないのですか、戦車は造ることは直ぐ出来るのになぜ学校は出来ないのか。私たちはこの事業をさせて頂いた全ての人に感謝します。ロータリーに入っていてよかったと思いました。ロータリアンだから出来た貴重な体験でした。ミャンマーの子どもたちが勉強出来る環境を少しでも提供出来たことは大きな成果でした。今後とも何らかの形で支援していきたいと思います。

今晩の家族会は、梶原親睦委員長が腕によりをかけて企画しています。どうぞ最後までゆっくりご堪能いただきたいと思います。

会長の時間21 平成26年12月10日(水)

2014-12-10

例会を楽しみましょう

日田ロータリークラブ会長 田嶋 篤

ロータリーの基本は「例会から」と言われます。クラブに入会したばかりのときは、例会の日を忘れてたり、時間を忘れてたり。先輩の顔と名前が一致しませんが、例会に出るうちに自然と覚えられます。

所属しているクラブに慣れ、ロータリーの事がわかる様になってくると、ロータリーの例会や活動に、自分なりの楽しみを見つけ出すことが出来ます。例会中は様々な報告や卓話などが有り、周りの人たちと話すことの出来る時間が限られますから時間が許せばできるだけ早く例会場に行き、色々な人に話しかけてみると、クラブに早くなじむでしょう。ロータリアンにはシャイな人も多いので、新会員のあなたを気にかけながらも声をかけられないでいるかもしれません。一回でもお互いに声掛けでもすれば話せるようになります。

例会では、会長の時間や、各委員会の報告を通して、ロータリーを知ることができます。また、卓話として、様々な話を聞くことが出来ますが、これらが仕事の参考になったり、暮らしを豊かに変えてくれるきっかけになることも多いと思います。でも、仕事の事情などで、どうしても例会に出席できないときは、ほかのクラブの例会に出席して、メーキャップ(出席補填)することもできます。例会場にビジターのための受付が有りますから、自分の名前やクラブ名などを記入して、ビジターフィー(クラブによって金額が異なります)を支払い、担当者の指示にしたがって席に着きます。例会の雰囲気や、例会の進め方は、クラブによって違います。たまに違った雰囲気を味わうために他のクラブの例会に出席してみてはいかがでしょうか。そこで、積極的に名刺交換をするなどして、いろいろな会員と話をすると、新しい世界が広がるかもしれません。海外でも出席することが出来ます。

「ロータリーの基本は例会から」。単なる義務としてではなく、ロータリーの例会を楽しみましょう。

新入会員卓話

2014-12-10

新入会員の佐藤会友と高嶋会友が卓話しました。

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会長の時間20 平成26年12月3日(水)

2014-12-03

お年寄りが生き生き働く日本

日田ロータリークラブ会長 田嶋 篤

最近、報道で65歳の老人がと言われる。この言葉を聞くと、エッ俺も老人なのか?自分ではまだ若いつもりでいるのにと思わされる。  私たちが若いころ、55歳が定年であり60歳を超えて働いている人は少なかったと思います。寿命が延びたことや、労働人口が減ったことでお年寄りが働いて居ることが多いと思います。  中国人のAさんは訪日中、白髪になっても働く日本人をたくさん見かけて驚いたと言う。中国では見ることのない光景に、「日本人は何歳になっても働いているらしい」と感心し、日本と中国の高齢者の違いを分析している。  Aさんは日本で、白髪のタクシー運転手を見かけて驚き、ガイドに話したそうだ。ガイドからは自分たちの観光バスの運転手も73歳だし、日本では普通のことだと教えられ、さらに驚いたという。観察してみたところ、日本では多くの白髪のお年寄りたちが生き生きと働いており、中国のお年寄りとの違いを感じたと綴っている。  Aさんによると、中国では70歳にもなれば完全な「老人」で有り、仕事はしないことが普通だそうだ。なぜ日本ではお年寄りが仕事を続けているのか理解できなかったというAさんだが、観察の結果、「経済的な理由で仕方なく働いているのではなく、彼らは仕事が好きなのだ」と気づいたそうでだ。  日本のお年寄りは本当に勤勉だ。何もしないよりも、仕事をすることで社会とつながり、社会の役に立っているとの充実感があるのだろう。  ロータリーの活動と相通ずるところがあると思います。  筆者は、いつまでも心身ともに若い日本のお年寄りに感心し、「もし中国のお年寄りも自らを老人扱いをせず、自立して子離れできれば…その方が、若者に敬老を説くよりももっと尊敬されるのでないか」と感じたと綴っている。 <新入会員卓話> 「旅行の話」森山隆史会友  この業界に入ったのは約30年前、私は未だ20代後半でした。他の仕事をしていた私に声をかけたのは当時、観光協会長をしていたとある方で、当時JTBは観光協会と同じ建物の中に有りましたので、「欠員が出て社員を募集している…面接をしてみてはどうか?」との声掛けに、まんまと乗ってしまい、「面接だけなら…まあいいか!」と、よく考えもしないまま、面接を受けるようにしました。  当日は、面接している最中に「明日から来てください」と一方的に言われ、まだその覚悟も何もないまま、2週間ほど待ってもらい、結局入社する事になってしまいました。後になってわかったことですが、その時は、それまでいた社員が殆ど辞めてしまい、とにかく誰でもいいから社員を入れたかった様です。  あれから30年間この仕事をしている訳ですので、その間色々なことが有りました。大雪に見舞われ、足止めを食ったり、交通機関が麻痺して、乗るはずのバスが来なかったり、シンガポールから帰って来る飛行機のエンジンが片方止まったり、ハワイに行っている時に怪我人が出て、救急車で運ばれたり…数えるときりがないほど、色々なことが有りました。それが今では懐かしい思い出となっています。  そんな中で、一番印象に残っている旅行は、やはり最初に添乗した旅行です。入社してわずか2週間ほどで、何もわからない私に、当時の所長から「北海道の添乗に行ってこい」と言われ、まだ自分一人で飛行機にも乗ったことがない私が、お客さんを連れて、行った事もない“北海道”しかも5泊6日に一人で行かされることになりました。グループ名は、忘れもしない「ミス日田と行く、さわやか北海道」、観光協会からの依頼を受けその年の「ミス日田」3名を含む20数名の旅行でした。  当時は、誰も教えてくれる人がいなかった為、添乗員として何をしたら良いのか、出発時のバスの中での挨拶の仕方や、空港での搭乗手続き方法、等々、すべての事が疑問でした。本やガイドブックを読み漁り、どんなところかを想像しながら当日を迎えたのですが、30才間近の私を、お客様も、それなりの経験者だと思っているはず!…まさか、“初めてです”とは、当時の私は言えずに、“何回も行った事が有るよ!”と言うような顔をして旅行に臨みました。  やっとの思いで搭乗の手続きが済み、飛行機に乗り、ほっとする時間も無いまま、山のように用意した資料を見ながら、行く予定の箇所がどんなところか、どういう地形なのか必死で記憶しながら、外の景色を見るような余裕もなく、あっという間に、着いたのが函館空港でした。空港からすぐのところにある「トラピスチヌ修道院」をまず訪れ、見学をしていたのですが、早くも事件が発生してしまいました。北海道について僅か1時間半位しかたっていないのに、お客様の一人がスリにあったのです。財布の中身は、まだ着いたばかりなので、約30万円位は入っていたそうです。現地の警察に届け出をしたものの、結局は戻ってきませんでした。  そんな波乱のスタートで、次の問題点は、ホテルに着いてからでした。日田を出てくるときには、「何もかもすべて手配確認済みだから行けばわかるようになっている、何も心配することはない」と言われてきたのに、チラシには「宴会時お酒1本付」とうたっているのです。当然、話はホテルとついていると、思っていたのですが、ホテル側は『何も聞いていない』との事でした。当時は、今と違い、携帯電話も無く会社に電話をしても所長が居なくて話が分からない。宴会の時間は迫っている訳で、どうするか、と考え、お金は極力使えないと思い、どうにかホテルにサービスで出してもらえないかと交渉をするが、どうしても無理。結局、当時は2級酒と言うのが有って、特級よりも少しは安いのでそれも値切って頼みました。  5泊有るわけですので、それが5回続きます。中には、こちらの事情を汲んでくれて、快く「ああ良いですよ、サービスしましょう!」と言ってくれたところもありました。その時は、涙が出るような思いでした。※当時の私は純情だったのです。又、宴会が始まる前の添乗員からの挨拶も、メモをしながら考えて、それが、翌日の朝の挨拶、バスに乗ってからの挨拶、又翌日の宴会時の挨拶と…、ずっと続きます。  なんだかんだ有ったものの、何とか行程をこなして、最後の宿泊地「札幌」で、お決まりの『サッポロビール園』で盛り上がり、帰りに「夜のすすきの」を案内してくれ、との要望で、有名な「ラーメン横丁」まで案内することとなりました。ガイドブックで頭に叩き込んだ地図を思い出しながら、お客様を誘導し近くまで来た時、「もうすぐですから、お客が多いかどうか、ちょっと先に様子を見てきます。ゆっくり歩いてきてください!」と伝えて、早歩きで列を離れ、角を曲がってお客様の死角に入ったところで、ダッシュで側まで行き、位置を確認して、またダッシュで角まで帰ってきて、澄ました顔で「ああ…もうすぐそこですよ、いつもより空いているようですよ!」などと言いながら、案内をし、一軒のお店に入り、一緒に“札幌ラーメン”を、食べ慣れた様な顔をしながら食べました。※当然、初めてでした。  そして翌日、千歳空港をあとにして、福岡空港、日田へと、やっとの思いで無事、帰りつくことが出来ました。  後日、参加者の数名から、旅先で撮った、笑顔で楽しそうな姿が映った写真を頂き、その中に、私への感謝の気持ちがつづられた手紙が同封されていました。今でも、その写真と手紙は、忘れることの出来ない、ほろ苦い思い出、宝物として大事にしまってあります。  話は変わり、我々の業界では当時は、「添乗員は3日やったら辞められない」などと言われていました。昔は、営業員が自分のお得意様を旅行に誘い、自らが添乗をしてお客様を接待するのが主流でしたので、お店側は、“この添乗員に良くしていると、又、次、団体さんを連れてきてくれる…”との思惑で、関係個所の添乗員に対する色々なサービスや気遣い、神様のように接して来る、と言うような風潮が有ったようです。“・有ったようです”とは、私が入った頃には、状況が変わりつつ有る頃だったからです。  私が入った頃から、徐々に、会社全体の方針として、営業員は営業をしてお客を取ってくる。添乗業務は、添乗の専門(派遣添乗員)に任せる、と言った方向性になったのです。ですから、お店側としては、その添乗員に幾ら良くしても、派遣添乗員な訳ですから、次のお客様には繋がらない…という事になり、徐々に添乗員に対する優遇は、殆ど無くなってしまいました。  しかしながら、そんな浅ましい目先の物欲的なものではなく、やはり私は「添乗員は3日やったら辞められない」と思います。それは何故かと言うと、“旅行”と言うものには、形が有りません。お客様がお店に来て、形(品物)が有れば、そのものを目で見て手にさわり納得し、お買い上げになりますが、“旅行”は、契約時には想像(予定)でしかないのです。  場合によっては、旅行中ずっと雨だった。とか、飛行機やJRが遅れて予定していたところに行けなかった。道が混雑していて、お昼御飯が遅くなった…。等々様々な予定外の事が起きます。最初から最後まで、きっちり予定通り(想像していた通り)だった…などという事は殆ど有りません。もしそれが有ったとするならば、それは奇跡です。  そんな旅行では有りますが、お客様と一緒に色々なハプニングを乗り越え、様々な思い出を共有し、無事、お客様を送り届けたとき、お客様から『有難う、楽しかった!』と言われでもすれば、得も言われぬ達成感と喜びが湧き出してきます。そして、また更に誰かに喜んでもらおう…と思えるのです。これが私の「添乗員は3日やったら辞められない!」という事、そして仕事をして行く原動力なのです。  旅行には、様々なものが有ります。家族旅行、社員旅行、親睦旅行、研修旅行、修学旅行、ハネムーンや結婚式のお呼ばれ、出張、時には急を要する物やのんびりとする物、人それぞれ、その時その時の旅行が有り、密接に生活の中に必要とされております。そんな中、その必要とされる“仕事”がお世話出来ることに誇りを感じています。 <新入会員卓話> 中島幸生会友  皆さん、こんにちは。8月に河津建設㈱の社長の紹介で入会させて頂きました「中島幸生」と申します。入会時には会員の皆様にあたたかく迎えていただき有難うございます。  本日は、自己紹介というテーマで卓話をさせて頂きます。宜しくお願い致します。ただ私には大した経歴もなく、また気の利いた面白い話ができるわけでもありませんので、皆さん退屈だと思いますが、しばらくの間ご辛抱いただければと思います。  私は、昭和43年2月24に生まれで今年46歳になりました。出身はこの日田で中島家の長男として生まれました。22歳に結婚しまして妻と二人の子供がいます。淋しいことに長女は大学で、長男は就職で他県に出ており、今は妻と2人で暮らしております。趣味は、魚釣りとゴルフを少々かじっております。このロータリークラブにもゴルフ好きな方が多く、またお上手な方が多いと聞いておりますので、これからも勉強させていただきながら、月1回のゴルフコンペを楽しみたいと思っております。  父が「㈲中島産業」という建設機械の修理工場を営んでおり、小さい頃から父を見てきたせいでしょうか、自然と同じ仕事をすることになりました。学校を卒業後、建機メーカーに入社し経験を積んだ後、父の会社に勤めることになりました。そして私が30歳の頃、現在の職業である「建設機械のリース業」の会社を設立することになりました。  会社の立ち上げで、まず一番初めに悩んだのが会社名です。結果的には単純に決まってしましましたが、お客様にワイケイティの名前の由来について聞かれることがあります。Yの字はもちろん私の名前「幸生のY」です。Kは妻の名前「啓子のK」、Tは長男の名前「拓人のT」です。看板にもこだわりがあります。あまり気づく方もいないと思いますが、会社の看板には家族4人の干支を入れています。今度、会社の前を通りかかった時にぜひ看板をご覧になってください。そういえば、つい最近、橋本前会長に「社会貢献」のアルファベットのスペルが間違えてるとご指摘を頂きましたが、よく気付かれたなと感服しております。発注先には、すぐに書き直すよう文字の訂正を依頼中でございます。  しかし会社を興したはいいものの、リース業について特別なノウハウがあった訳でもなく、“商売としてやっていけるのか”“毎月の機械代を払えるのか”“従業員に給料を払っていけるのか”毎日が不安でいっぱいでした。とにかく悩む前に行動、とにかく“やるしかない”という思いで無我夢中に駆け抜けて来ました。妻にも本当に資金繰りの面で苦労をかけたと思います。  私の仕事でのモットーは、お客様から頂いた仕事の話は断らないことです。 その言葉を会社でも、また自分自身にも言い聞かせています。中には私の力不足のせいで断った仕事もありますが、せっかく頂いた話です。何とかしてでも請けてみせる。その気持ちで今日まで16年間信用と実績を積み上げ、少しずつですが売上を伸ばし、機械への設備投資を行ってこれました。  設立当初は「㈲YKT商店」でしたが平成19年11月に「㈱ワイケイティリース」に社名変更しました。平成19年4月には大山営業所を開設、今年の9月には玉川営業所を開設し、それと同時に資材販売業の会社“㈱ヒノデ建機”を設立しました。建設機械のリース業とは言ったものの、現在ではお客様の要望にできるだけ応えたいと思い、“保安機材”や“イベント関係”、“レンタカー部門”にも力を入れております。  何でもあります。皆様も何かありましたら、ぜひお声を掛けていただきたいと思います。その時は、できるだけ断らないように努力します。理想とする会社にはまだまだですが、これからも仕事に打ち込んでいきたいと思っています。  仕事を通じて一番記憶に残っていることは、やはり平成23年に起きた「東日本大震災」でしょうか。私も仕事柄、建設会社と付き合いがあり建設業協会の日田支部からボランティアに参加することになりました。正直を言うと、飛行機やバスの中では浮かれていました。その日の夕方に石巻市内に到着して、商店街の外路地に寝袋で寝ました。朝、起きてみると到着した時は薄暗かったので全く気付きませんでしたが、その光景に唖然としたのを今でも覚えています。海水に浸かったままの道路や線路、崩壊したままの家、町の静けさに驚きました。1週間ほど滞在して建物の床下に潜りヘドロ出しや水没した部分の壁板はぎをしました。昼はハエとヘドロの臭いで、夜は蚊やたまに来る余震で十分な睡眠がとれず辛らかったのを思い出します。 今年の5月に出張で東北に行く機会がありました。ボランティアに参加したことを思い出し、レンタカーを借り当時の作業をした場所に行って見ると仮設住宅はそのままでしたが、寝泊りしていた商店街は復興しており活気付いていました。あれから3年ほど経ちましたがボランティアを通して本当に貴重な経験をさせてもらい、今こうやって普通に生活できるだけでも、「幸せだな」と感じています。東北だけでなく、今回のようなボランティアがあれば、また参加したいと思います。  話はかわりますが、私も46歳です。まだ早いと思いますが、会社の後継者問題もいつかは考えなければならないと思っております。長男が2年前、大学を卒業するときに就職の相談がありましたが“自分のしたいことをすればいい”と言っておったところ、喜ばしいことに私と同じ建設機械のリース業界を選んでくれました。たまに帰ってくれば、リース業界の話で盛り上がります。来年の3月頃には、うちの会社に戻そうと考えております。後継者としてどう育つかはわかりませんが、戻ってきた時には私と同様にみなさまに可愛がっていただけると幸いです。  最後になりますが、ロータリークラブという歴史ある団体に入会でき、今日この場で私のような若輩者が諸先輩方の前でお話が出来ますことを光栄に思っています。まだまだ私の夢には続きがあります。今後も家族・従業員と共に地域1番店を目指して邁進して行きますので、尚一層のご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。本日は、ありがとうございました。

新入会員

2014-12-03

中野さんが入会しました。

 

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新入会員卓話

2014-12-03

新入会員の、森山会友と中嶋会友が卓話しました。

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会長の時間19 平成26年11月26日(水)

2014-11-26

受動喫煙防止について

日田ロータリークラブ会長 田嶋 篤

平成26年6月25日に労働安全衛生法の一部改正する法律が公布されました。今日はたばこの害について改めて考えてみたいと思います。  たばこを吸う人は、健康に及ぼす悪影響が出る事はご存知のことと思いますが、問題は「室内やこれに準ずる環境に於いて、他人のたばこの煙を吸わされる人」が問題なんです。この事を、受動喫煙と言います。  たばこの煙は、喫煙者が吸い込む「主流煙」と燃えているたばこから立ち昇る「副流煙」に分けられます。  有害物質の発生は、主流煙より副流煙のほうが多く、中には主流煙の数十倍にのぼる量が含まれる有害物質もあります。喫煙者のほうが、煙は多く吸っているようにありますが、たばこを吸うときには高温部やフィルターを通過するときに、有害物質は吸着、分解されて逆に少なくなります。たばこを吸わない人は、吸った人の吐き出した主流煙と副流煙の混合煙を吸うことになります。約85%は副流煙と言われています。受動喫煙者が受ける害について、以下の様に報告されています。 1:「受動喫煙」はヒトに対して発がん性がある化学物質や有害大気汚染物質への曝露である。 2:受動喫煙のさいに吸い込む煙中には、ニコチンや一酸化炭素など様々な有害化学物質が含まれており、特にヒトへの発がん性がある化学物質であるベンゾピレン、ニトロソアミン等も含まれている。 3:受動喫煙は、乳幼児突然死症候群、子どもの呼吸器感染症や喘息発作の誘発など呼吸器疾患の原因となる。特に親の喫煙によって、子どもの咳・たんなどの呼吸器症状や呼吸機能の発達に悪影響があり、低出生体重の出産もある。 4:受動喫煙によって、血管内皮細胞の障害や血栓形成促進の作用が認められ、冠状動脈疾患の原因となる。 5:受動喫煙によって急性の循環器への悪影響がある。  このように、他人のたばこの煙を吸わされることにとって健康への悪影響が生じることが、大きな問題となってきています。  吸う、吸わないは、自分勝手だろうというわけにはいかない様です。 <新入会員卓話> 高橋進太郎会友 【自己紹介】咸宜小学校・東部中学校・日田高・岡山の大学を卒業  3年間、鹿児島の建材商社に就職。先々代の社長であります、創業者の三男の発病を機に日田に帰省。有限会社高橋三男商店 代表取締役社長 3年前に就任。南小国に支店あり。従業員数11名。有田町で建築・土木資材と工具の販売。  2008年まで14年間、日田青年会議所に在籍(途中退会)40歳になるまでは他の団体には入らない!今年の1月に40歳を迎えたので、縁あって日田ロータリークラブに9月より入会させて頂きお世話になることとなりました。小さい会社で人数も少ないため、なかなか毎週水曜日の例会には出席出来ませんが、出来る限り出席したいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 【本題】青年会議所で知り合った後輩がいまでも毎月たのもし(武双会)を開催。武双会とは2008年のブロック大会の時に武田双雲(書道家)を呼んでの講演会をしたときのメンバー!  日田市が青年海外派遣事業を2010年に開催(補助金20万円/名) *条件  5名が1チームで5組をヨーロッパに派遣して勉強してもらうという事業  3週間(21日間)3名で応募(高橋・財津・伊藤)工具(スチール・ボッシュ)、織物(リオン)、製材・製材の機械(FLT・IPO・ミカエルヴァイミッヒ)2010年11月8日〜11月28日の21日間、フィンランド・フランス・スペイン・イタリア・ドイツの5ヶ国、ヘルシンキからミュンヘンまでの15都市を研修!現地では領事館の通訳が時間単位でついてくれます。(日田市もち)  宿はあらかじめ決めて、移動は飛行機と電車(トーマスクック)をたよりに。ヨーロッパの鉄道は時間と乗り場が直前まで変更がある。  日本という国ほど「ホスピタリティ」の優れた国は無いと思います。これは、国民性や国民が持つ道徳観でしょう。ホテルでの従業員の接客、レストランでの接客、地下鉄、乗り物の中でのマナー等、すべてにおいて日本はすばらしいものを持っています。治安が良いというのもこれの表れであるし、この資源のない国が世界経済のトップレベルでいられるのも勤勉で「ホスピタリティ」を持ち合わせているからでしょう。  旅を終えてもどこにもう一度行きたいかと聞かれたら私は迷わずドイツです。5カ国でいくつもの世界遺産や名勝を見てきましたが、ハード面がすばらしいとこよりもソフト(ひと)の素晴らしいドイツ!我が社もそうありたい!! <新入会員卓話> 井上百合会友  世界の各地では、其々固有のお酒が造られており、例えば南欧ではワイン、北欧ではビール、イギリスではウィスキー、ロシアではウォッカ、そして我が国日本では清酒と焼酎です。このように世界各地で造られているお酒は、原料こそ異なるものの、共通することは「酵母」という微生物が「アルコール発酵」という現象を起こして、ブドウ糖の糖をアルコールにすることです。アルコール発酵には原料となる糖が不可欠です。ワインの場合、葡萄の甘い果実を潰して容器に入れておくと糖分が多く含まれているので、皮に付着している酵母が働き、容易に発酵するという仕組みです。清酒の場合は米を原料にしています。米は果実程甘くないし、ほとんど糖分は含まれておりません。では、なぜアルコール発酵が起こるのか?それはご飯を噛んでいるとだんだん甘くなってきます。これは唾液の中に含まれる糖化酵素であるアミラーゼがデンプンをブドウ糖に変えるから甘く感じます。  古代の日本では、噛み砕いた穀類を器に溜めておいて、自然に入り込んだ酵母によってお酒を造っていました。これを「口噛み酒」と言います。つまり、原料に糖分が含まれていなくても、デンプンが含まれていればお酒にする事ができるのです。しかし、糖化酵素の源を唾液に求めるのは非常に効率が悪い。そんな中で東洋の古代人は、ある種のカビが生えた蒸米が唾液と同じような作用をすることを発見し利用するようになりました。これが「麹」の発明です。カビを使う東洋に対してヨーロッパでは発芽させた麦(麦芽)に含まれる糖化酵素を利用しています。麹は室(ムロ)と言う部屋で造ります。よくテレビで、頭にタオルを巻いてお米をほぐす蔵人達の姿を目にすると思いますが、それが室の中の様子。温度は30℃~35℃に保たれており、最初は湿度もたっぷりの状態です。  ここでお酒ができるまでの工程をご説明します。まず、お米を精米。精米歩合50%、35%と言いますが、清酒製造の歴史では、香りが良くすっきりとした品質を求めて、米をより多く削ってきました。精米によって取り除かれる糠の部分は米の溶解糖化の障害になり、酒の香りや色に悪影響を及ぼします。少し前にネットで精米歩合88%というお酒を見つけて取り寄せてみたところ、匂いが強くずっしりとした味で大きな衝撃を受けました。こういう味をお好みの方もおられると思いますが、私にとっては精米の大切さを学ぶよい機会となりました。次に洗米・浸漬。洗米の際の水温は8〜12℃で米の品温とほぼ一緒。米の中心部までしっかりと水を吸わせなくてはいけないのですが、吸わせすぎると蒸米が柔らかすぎて粘り気が強くなり良い麹はできません。この作業はストップウォッチを使って時間を正確に計りながら進めます。次に50〜60分間蒸して35℃前後に冷やし、室に引き込みます。酒造りはここからが勝負!昔から一麹、二酛、三造りと言われていて、酒造りで最も大事なものは「麹」。麹はカビの一種である黄麹菌を蒸米の表面から中心部へと繁殖させたものです。菌糸が伸びることを専門用語でハゼる(破精る)と言います。破精には2種類あり、一つは「総破精麹」と言い、菌糸が表面全体に覆いかぶさってモコモコとしてて可愛く、濃醇でまろやかな酒質に向いており、純米酒等に使用されます。二つ目は「突き破精麹」で、表面は水玉模様のように疎らで米粒内部に深く鋭く突き刺さっており、端麗で上品な酒質になり吟醸酒に向いています。このように酒質によって造り分けているのです。作業時間は48時間で、室の乾湿、品温、米の表面観察、香り、手触り・・五感全てを集中して麹を造ります。次は酒母と言ってお酒のもとを造り育てていきます。三回に分けて徐々に量が増えるので(三段仕込みと言う)大きなタンクへと引越しします。この間は櫂(かい)と呼ばれる長い棒で毎日丁寧に混ぜて観察します。私が小さい頃、蔵の中から歌が聞こえてきました。仕込み歌と言われているもので、櫂入れしている時の歌、もう一度聴きたいです。モーツアルトを聴かせたお酒を売っている酒蔵もあり醪が生きている証拠です。私も一月からの造りでは子守唄を歌ったり好きな曲を聴かせてみようと考えています。この後は上槽と言う濾す作業を経て、火入れ、ろ過、瓶詰して出荷となります。皆様のお手元の日本酒はこのようにして造られています。思いを込めて送り出しますので、どうか日本酒をより身近に感じて、たくさん楽しんでいただけたらと思っております。ありがとうございました。  私事で申し訳ありませんが、本日で父が退会いたします。私にとってロータリークラブは小さな頃から身近で、とってもスペシャルなところでした。クリスマス会では一番おしゃれなワンピースを着て出席すると、そこには華やかな世界が待っていて子ども心に「特別なところに来たからご挨拶をしっかりして、お行儀良くしよう」と思ったりしていました。もうこうして父と一緒に出席できないと思うと寂しいですが、父の代わりにロータリアンとしてしっかりと進んで参ります。お父さん、ありがとうございました。 <退会のご挨拶> 井上幸一会友  愛着を覚えていたバッチは今日まで、えも言われぬさみしさを味わった。国際ロータリークラブに加盟承認、1964年5月18日、今年で約50年。当初大変な団体に入らされたの思いが強かった。1週間に1度出席しなくてはならない。一業種一人が原則だったので…。友人はなかなか出来ず、またあらゆる業種で年配の人が主力であり当初はあまり面白くなかったのですが、年を経ると共にこの組織に感じさせられた。というのも色々の業種の中でも努力と才能で一つの職業のオーナーとして能力を発揮されている年配の方が多かった。面白い面もあった。原先生と二人で夜の町で例会を開く回数も多くなりましたが、最近は夜の町に出るのもおっくうになりました。年のなせるわざだと二人共あきらめています。  さて、私、本日の例会を最後として退会させていただく様になりました。体の調子の関係ですので50年籍をおかせてただいたのですが、今日をもって退会させて頂きます。本当にあまり役にも立たず皆様にかえってご迷惑をかけまして誠に申し訳ありませんでした。少なくとも奉仕の精神は持ち続ける様と思います。

井上会友が挨拶

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チャーターメンバーである井上会友が退会することになりました。

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新入会員卓話

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高橋会友と井上会友が新入会員卓話をしました。

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会長の時間18 平成26年11月19日(水)

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日田ロータリークラブ会長 田嶋 篤

11月8日に宇佐の文化会館ウサノピア小ホールで第2720地区クラブ管理運営セミナーがありました。RIが推奨する戦略計画について安満良明第2730地区パストガバナーRI第3地区ゾーンロータリーコーディネーターの講演があり、その後、小グループに分かれてのグループディスカッションがありました。最近のセミナー、ただ黙って聞くだけでなく、こういう風にブレーンストーミング形式が行われている。  まず、戦略計画とは「中核となる価値観」(奉仕、親睦、多様性、高潔性、リーダーシップ)を踏まえた上で、「3つの優先項目」に当てはまる奉仕活動を各クラブの特色を生かせる計画を立案するように推奨している。  奉仕とは、ロータリーの奉仕活動とプログラムは、さらなる世界理解と平和をもたらすものであると、私たちは信じている。奉仕は、私たちの使命の主要な要素である。私たちは、個々のクラブの計画と行動を通じて、奉仕するものに無類の喜びを与え、組織全体に奉仕の文化を創造しているのである。  親睦とは、力を合わせて活動すれば、その力は無限となり、多くのリソース(資源)をもたらし、私たちの人生を豊かにし、視野を広げるものとなる。親睦は、民族や国家といったさまざまな違いを超越し、寛容の精神へと導くものである。  多様性とは、ロータリーは奉仕の理想の下にすべての人々を国際的に結束させると私たちは信じている。私たちは、会員組織において、また活動や奉仕において、職業の多様性を信じている。事業や専門職務の社会を反映させているクラブが、将来の繁栄の鍵を握るクラブである。  高潔性とは、私たちは、仕事においても人間関係においても倫理と職業の観点から、常に高い基準を固く守っている。私たちは、公平さと尊敬の念を保ちながら人々と付き合い、また、私たちに託されたリソース(資源)を良心的に管理する。  リーダーシップとは、私たちは、それぞれの活動分野に於けるリーダーからなる世界的な集まりである。私たちは指導力を進展させることの重要性、及び会員の優れた資質としてのリーダーシップを信じている。  私たちロータリアンは、これらの中核となる価値観を率先して実行していくリーダーである。  3つの「戦略計画の優先項目」とは、 [クラブのサポートと強化]=各クラブが今まで行ってきた活動内容やクラブの体質・方向性を今一度見直して現状を把握し、継続するべきものはより効果的になる様に洗練させ、さらには新たに活動を計画すること。 [人道的奉仕の重点化と増加]=ポリオプラス・地区補助金を使った活動・GSE・未来の夢等への積極的参加や地元地域社会や海外で多大な成果が期待できるプロジェクトを計画すること。また、他団体との協力やつながりを深める活動も奨励する。 [公共イメージと認知度の向上]=中核となる価値観や職業奉仕の概念を強調し、行動を主体とした奉仕を通して公共イメージと認知度が向上する活動を計画する。  3年、10年の長期計画(戦略計画) *戦略計画委員会設置へのモデルケース、その手順と立案方法  6つの手順  各クラブは日頃から素晴らしい奉仕活動をしている。その奉仕がどのような効果があり、どの程度有効なものなのか確認・認識し、改善もしくは新たな奉仕を考えることにより活動意欲を駆り立て、クラブを活性化させるツールに用いる。  より効果的な奉仕を生き生きと行えていることが実感できれば、ロータリーはさらに有意義で楽しいものになり、2次的効果として退会防止・会員増強も期待できる。  さて、野田三郎ガバナーエレクトがグループリーダーのディスカッションの中で、今クラブが抱えている問題点・行っている事。  退会者は3年未満の方が多い。新規入会者は孤独である。推薦者が隣に座りサポートする。推薦者は事情を聞いてクラブに連絡する。  クラブの戦略(長期計画)は単年度では出来ない(クラブ研修リーダー、委員長等)  前会長、現会長、会長エレクトとの連携が必要 3年未満の会員に研修を行った。社会奉仕委員会はロータリーデイによろず相談会を行った。足りない職種を導入するきっかけになる。  綱領と目的は、綱領は額に入れて掲げておき、目的をアレンジする。出席委員会は休んだ会員に1本電話をする。  プログラム委員会は内部卓話は自分の仕事でも良い、外部卓話は何が聞きたいかアンケートを取る。  夜間の委員会や同好会には必ず飲み会をする(親睦の非常に良い手段です)女性会員を増やす。15%が目標です。家事専業という職業分類有ります。  多年度計画としては、10年ビジョンとして10年後に会員を150人にする(現在60名)国際奉仕として、タイで飲み水の井戸掘りプロジェクト、クラブ研修リーダーは、炉辺会合、若い人たちの研修、飲み会、スペシャルオリンピックスへの支援、青少年のスポーツ交換、2016年のソウル世界大会への参加、山間部と海浜部の小学生の交換。韓国との姉妹クラブは交流が自然と無くなった。 〈わからないことは、自分から求める=求めて学ぶ〉

 

2014年 12月の例会予定

2014-11-19

・12月 3日(水)午後0時30分  日田市の歴史の宿亀山亭

新入会員卓話 中嶋会友・森山会友

 

・12月10日(水)午後0時30分  日田市の歴史の宿亀山亭

新入会員卓話 佐藤(浩)会友・高嶋会友

 

・12月17日(水)夜間例会 日田市の歴史の宿亀山亭

年末家族会

 

・12月24日(水)午後0時30分  日田市の歴史の宿亀山亭

会長卓話 「上半期を振り返って」

 

・12月31日(水) 休会

 

 

創造的奉仕プロジェクト部門セミナーを日田で開催

2014-11-15

2014~2015年度 RI第2720地区 創造的奉仕プロジェクト部門セミナー(佐竹享部門長:日田RC)を、日田市の羽田多目的交流館で開きました。

地区の社会奉仕委員長、国際奉仕委員長他、130名近くが参加する中、報告やディスカッションで午後から夕方いっぱいまで時間をかけ議論を深めました。

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あいさつする佐竹部門長

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羽田多目的交流館は、旧羽田小学校跡。この場所は講堂でした。

 

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日田RCの前の会長、橋本さんが、ミャンマー学校改修事業について発表

 

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日 時  2014年11月15日(土)

場 所  日田市羽田多目的交流館

チャリティーバザーをロータリーデーで

2014-11-12

毎年恒例のチャリティーバザーをパトリア日田で開きました。

今年は、このバザーをロータリーデーとして、地区で作成したのぼりを立てロータリーの広報としました。

多くの来場者の方々に、たくさんの商品を購入いただきました。

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会長の時間17 平成26年11月12日(水)

2014-11-12

チャリティバザー

日田ロータリークラブ会長 田嶋 篤

おはようございます。早朝からお集り頂きまして有難うございます。日田ロータリー恒例のチャリティバザーですが、米山記念奨学会資金やミャンマー支援資金等大事な活動財源でもあります。又、我々ロータリアンと市民の方々との大事な交流の場でもあります。出来るだけ多くの出品お願いします。我々が出品することもボランティアですが、参加して頂ける市民の方々もボランティアです。 我々ロータリーの活動一端を理解して頂く為にも良い機会だと思います。トラブルの無いように頑張ってやりましょう。

会長の時間16 平成26年11月5日(水)

2014-11-05

日田ロータリークラブ会長 田嶋 篤

 

今日はロータリアンの3大義務について少しお話をします。もうとっくにご存知の方も沢山いらっしゃることと思いますがここでもう一度確認しましょう。

1つ目は「まず例会出席から」です。  2つ目は「会費の納入」です。  3つ目は「雑誌の購入」です。

例会出席について、最近は例会出席にあまりやかましく言わないようになっていますが、クラブに入会して例会に出席しないのはもったいない気がします。こうして会友の皆様とお会いして親しく話ができいろんな情報が得られるのを自ら無くしているからです。私は水曜日は12時から2時までは極力空けるようにして予定を調整しています。やむを得ず欠席した場合は、その例会の前後14日以内に他のクラブの例会に出席するか、ロータリークラブの定款に定められている他の会合に出席することによって、欠席をメークアップ(補てん)することができます。出席率が少ないと会員身分が終結する規程も有ります。

会費の納入についてですが、当然のことですが、我がクラブも、RIも会費によって成り立っています。現在、RI人頭分担金30万円、ロータリー財団22万円、米山記念奨学会16万円、ロータリーの友11万円を支出しています。残りの資金で日田ロータリーを運営しています。所定の期限後30日以内に納入しなければなりません。会費の納入や、RIの人頭分担金の納入が無かった場合は身分の終結やクラブの消滅もある事になっています。

雑誌の購入については、世界各地で30のロータリー地域雑誌が発行されています。これらを総じて「Rotary World Magazine Press」と呼びます。私たちの地域の「ロータリーの友」も指定されています。単に代金を払って「買う」ということではなく、その雑誌を「読む」必要があります。ロータリーの多くの情報を発信しています。

以上のように「例会の出席」「会費の納入」「雑誌の購読」がロータリーの3大義務と言われているものです。改めて理解をし直し実践しましょう。

宇野龍頼氏に職業奉仕賞

2014-10-22

ロータリーには、日々の仕事を通して世の中に貢献するという職業奉仕という考え方があります。奉仕とは他人のために何かをすること、他人のニーズを充たすことを自己の責務として行なうことです。ロータリーの目的は、職業を通して社会のいろいろなニーズを満たすこと、ということになります。

永年、職業を通して奉仕に尽力されている方に、職業奉仕賞の表彰しています。今年は、昭和26年に日田市で3番目に設計事務所を開設された、宇野龍頼氏を表彰しました。宇野氏は、先日まで日田ロータリーの会友でもあり、永年、設計事務所の確立と設計業務を行なう人材育成に努力されました。

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会長の時間15 平成26年10月22日(水)

2014-10-22

米山記念奨学会について

日田ロータリークラブ会長 田嶋 篤

 

9月20日の米山セミナーに私も参加しましたので少し述べたいと思います。

米山記念奨学会は私たちの寄付によって成り立っています。私たちのクラブからも1人3000円と10年以上の会員から1万円毎年寄付しています。これらの資金で留学生を支援しています。  現在2720地区には15名の奨学生がいます。中国が7名、韓国が4名、台湾が2名、タイが1名、スリランカが1名です。熊本地区が7名、大分地区が8名です。彼らには将来母国と日本との懸け橋となって国際社会で活躍していただくことを期待しています。

彼らの1人1人を各クラブが世話クラブとなり、カウンセリングし、ケアーをしています。米山記念奨学生にはロータリークラブを通じて日本の文化、習慣などに触れ、社会参加と社会貢献の意識を育て、将来ロータリーの理想とする国際平和の創造と維持に貢献する人となることが期待されます。

なお、RI第2720地区学友会準備委員会の全会長は過去からの米山奨学生を集め学友会を作って社会貢献活動をしていこうと活動しています。活動資金を集めるため、私たちの家庭で眠っている不要品、リサイクル品等再利用できる物なら何でも良いので寄付してほしいそうです。ただし送料は送り主負担にして下さいと言っています。送られる人は事務局に送り先を渡しておきます。

会長の時間14 平成26年10月15日(水)

2014-10-15

日田ロータリークラブ会長 田嶋 篤

10月8日、日田ロータリークラブをホストクラブとして日田中央ロータリークラブ、玖珠ロータリークラブとの3クラブ合同の例会とガバナー公式訪問とが行われました。例会の前に各クラブの今期会長、幹事、来期会長、幹事との懇談会があり、各クラブの今期の活動について諮問を頂きました。今期の財団使用の有無や来期の必要事項とか、いろいろアドバイスを頂きました。3クラブ合同の懇親会も大変盛り上がり、親睦委員会の会友には有意義な時間を作って頂き有難うございました。

ただこの例会の中で2点ほど残念なことが有りました。1つは3クラブ合同例会の中でSAAがガバナーアドレスを行わないまま例会終了をしようとし、驚いた私たちがあわてて訂正してもらいました。私たち執行部のミスでガバナーに大変ご迷惑をお掛けしました。もっと細かく丁寧にプログラムを組んでおかないといかなかったと思います。何度も確認されたSAAには大変迷惑をかけてしまったと思います。心よりお詫びいたします。

2つめは二次会の件です。行った人員と代金が合わないと苦情がきました。幹事をした人は、良く確認をして間違いの無いようにしてほしいものです。二次会まで設定して頂いた親睦委員会の会友は有難う御座いました。

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