1月, 2015年

再びミャンマーへ

2015-01-28

1月21日から4日間再びミャンマーを訪問した、田嶋会長、橋本直前会長、頓宮国際奉仕委員長です。後日報告があります。

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スペシャルオリンピックスについて

2015-01-28

(株)シンシアリーの代表平川加奈江さんと相談支援事業所はぎのの津田雄二さんに来訪頂き、スペシャルオリンピックスの卓話をしていただきました。

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会長の時間27 平成27年1月28日(水)

2015-01-28

日田ロータリークラブ会長 田嶋 篤

今日は1月22日からミャンマーに行って来た事をお話しします。詳しくは、頓宮国際奉仕委員長が来週の世界理解月間の卓話で報告があると思います。ルート、日程が少し違いますので私の方からも報告いたします。

橋本直前会長と22日正午に日田を出ました、16時15分発の香港行きのドラゴン航空で香港に行きました。日本時間の19時10分に着きました。時差は1時間です。香港時間の22時20分のヤンゴン行きに乗る予定が機材の故障で急遽取り替え1時間10分遅れて23時30分に出発しました。ヤンゴンには1時30分に着きました。時差は1時間30分です。出るとお世話をして下さっている古庄さんと、ガイドのイ・イモンさんが待ってて下さいました。車の中で1時間寝てたそうです。ドラゴン航空飛行機もわりと新しく操縦も上手で安心できました。宿泊先のイーストホテルには2時過ぎに付きました。ホテルは新しいホテルでしたがお湯が出なくてシャワーにもかかれませんでした。23日には頓宮会友一家と8時にイーストホテルで待ち合わせキイーダンゴンに向かいました。

ここ1年の間にも都市化がどんどん進んでいるのが良く分かりました。車で行けるところまで2時間30分位行き途中スーパーにより画用紙、ノート、色鉛筆、クレヨン等を200ずつ買ってそれからバイク8台で学校に向かいました。約45分位で学校に付きましたが、子供たちが元気に出迎えてくれました。以前よりもっと元気になっているように見えました。子供たちの元気な姿に、疲れがいっぺんに吹き飛んでしまいました。頓宮会友が寄付してくれたボールペン、鉛筆各200本やスーパーで買った文房具やお菓子類をみんなで分けてあげました。とても喜んでくれました。今度は絵を書いて日本の子供たちに下さいとお願いしてきました。向こうの子供たちが書いた絵も見せてもらいました。最後に飲み水は雨水を貯めたり、40分かけて水汲みに行ったりして飲料水に困っている申し入れが有り、3人で協議の結果、何んとかしたいねと言うことになりました。5万から10万円位で出来るそうです。なんとかしてあげたいものです。

ロータリー理解推進月間

2015-01-21

佐竹享パストガバナー補佐より、ロータリー理解推進月間に寄せて卓話いただきました。

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2015年 2月の例会予定

2015-01-21

・2月 4日(水)午後0時30分  日田市の歴史の宿亀山亭

世界理解月間 会員卓話 平野会友

・2月11日(水)午後0時30分  日田市の歴史の宿亀山亭

休会(建国記念日)

・2月18日(水)午後0時30分 日田市の歴史の宿亀山亭

頓宮国際奉仕委員長 卓話

・2月25日(水)午後0時30分

職場例会 日田商工会議所

会長の時間26 平成27年1月21日(水)

2015-01-21

日田ロータリークラブ会長 田嶋 篤

今日は来週外部卓話に来られる株式会社 シンシアリーの代表取締役平川加奈江社長の件について少し話します。彼女は、障害者就労継続支援A型事業所「えくぼ」の管理者兼サービス管理責任者でもあります。今回は障害者就労とその事業所で働くアスリートの方の件でお話しいただくと、思います。  スペシャルオリンピックスに付いては私が会長についてからすぐの7月16日に会長の時間でお話ししました。もう忘れた方やスペシャルオリンピックスに興味の無い方が大多数だとおもいます。スペシャルオリンピックスとは知的障がい者(主にダウン症)の有る人たちの様々なスポーツトレーニングやその成果の発表の場である競技会を、年間を通じて提供している国際的なスポーツ組織です。故ケネディ大統領の妹のユニス・ケネディ・シュライバーが障がいのある子供たちを集めてデイキャンプを行ったのが、始まりです。日本では熊本がSO活動の始まりです。  RI2720地区の熊本のロータリークラブではかなりのクラブが援助の手を差し伸べています。大分県、日田市にはまだその組織すら確立されていません。知的障がいのある人たち(アスリート)の健康や体力、社会適応性の向上さらに、人間としての自信と誇り、家族や地域社会にとっては、「アスリート」を敬愛をもって家族や地域社会の一員として受け入れる事によりその絆がふかめられる。「アスイート」個人の人権と尊厳が重んじられ、生産的で価値ある市民として受け入れる地域社会の環境ずくりの大切さを学び、知的障がいのある人たちにとって、より良い地域社会の実現に寄与すること手を差し伸べる事が私たちロータリークラブのやれることの一つであるのではないでしょうか。

会長の時間25 平成27年1月14日(水)

2015-01-14

「あなたはなぜロータリアン?」

日田ロータリークラブ会長 田嶋 篤

こんな質問をされたら、あなたはどう答えますか、「立派なロータリアンを見て、憧れていたから」とか、「ロータリアンが奉仕をする姿を見て、自分も仲間に入りたいと思ったから」と言う人が多いとを願っていますが、「取引先の人に言われて仕方なく」とか「先輩に言われて断れなかったから」等様々な入会のきっかけがあったと思います。

消極的な理由で入会した場合、入会して数カ月では、「毎週出席するのが大変」「どこが楽しいのかわからない」と言う人も少なくないかもしれません。「そろそろやめたくなってきた」とか言わないでください。1年、2年たち、クラブの例会出席を重ねるうちに良い友人が」でき、いろいろ教えてくれる先輩が出来、例会に出席するのが楽しみになってきます。クラブの例会時間に合わせて仕事を調整し、例会に出席することが、それほど難しいことではなくなってくるはずです。

ロータリーは親睦を大事にします。でも、何のための親睦でしょうか、仲良くなるだけで良いのでしょうか。これは四つのテストの上にあると思います。

1:それは真実か?  2:それはみんなに公平か?  3それは好意と友情を更に深めるか?  4:それはみんなのためになるか?

四つのテスト根底には「もっとも奉仕をした人がもっとも報われる」があると思います。クラブの奉仕活動に参加し、仲間たちと共に活動をすることによって、おたがいに本当に良い仲間だと思える事の為の親睦ではないでしょうか。

他クラブにメーキャップに行くこと、他クラブの周年行事に参加すること、地区大会に参加すること等により幅広い友人もできます。   自分たちが手を差し伸べた人たちの笑顔を見て、「ありがとう」と言う言葉を聞いて、自分がその人たちにあげたものより、その人たちからもらったものの方が、ずいぶん多いと気づくかもしれません。

会長の時間24 平成27年1月7日(水)

2015-01-07

下半期の抱負

日田ロータリークラブ会長 田嶋 篤

日田ロータリー会友の皆様あけましておめでとうございます。旧年中はロータリー活動にご協力いただきましてありがとうございます。また今年もご協力お願いします。  下半期につきましても、ロータリーをよく知るために共に学び共に楽しんでいきましょう。まず1月14日のクラブ協議会での発表に間に合うように、各委員会を開催してください。

さらに、ロータリアンとしてやるべきこと、やらなければならないことを押し進めます。戦略計画委員会を設置し、計画・立案を進めます。まず計画としては、ミャンマー、知的障がい者(スペシャルオリンピック)支援をやっていこうと思っています。

各委員会の計画次第で増えることもありますが、下期につきましてもご協力お願いします。

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