9月, 2019年

会長の時間10

2019-09-18

日田ロータリークラブ会長 白石章二

 いよいよチャリティーコンサートがあと五日後に迫ってきました。

 私の勝手な思いつきで始めたような事業でしたが、石松幹事と社会奉仕委員会の佐藤委員長と委員の皆さん、そして吉冨会友のご理解と頑張りのおかげで、準備も着々と進みました。

 また、チケットの売上もほぼ予定の枚数に近づいているようです。

 7月に会長になり新年度がスタートした段階では、皆さんに対して、私の説明不足のため、なかなかうまくスタートが切れないような状況もありました。

 しかし、担当の委員長や委員会の皆さん方に少しづつ御理解をしていただけ、途中からは、私から何も言わないのに委員会のメンバーの方たちが、率先して準備に奔走して頂き、私も会長として本当に感謝しています。

 日田ロータリークラブの会員の方々の能力の高さに、今更ながら関心しているところです。

後数日間、気を緩めずにやっていこうと思っています。

 前日の舞台の仕込みや、当日のコンサートのサポートに会員の皆様の御協力を、どうぞ宜しくお願い致します。  

10月の例会

2019-09-12

・10月 2日(水)午後0時30分 日田市のマリエールオークパイン日田
会員卓話 北川良親会友、松浦善鋼会友、井上百合会友

 

・10月 9日(水)午後6時30分 
観月夜間例会

 

・10月16日(水)午後0時30分 日田市のマリエールオークパイン日田
米山奨学記念生卓話 ベトナムから レハミさん

 

・10月23日(水) 休会

 

・10月30日(水) 日田市のマリエールオークパイン日田
ガバナー公式訪問例会 2クラブ合同例会

会長の時間9

2019-09-11

 日田ロータリークラブ会長 白石章二

 つい最近のことですが、私は秋雨前線の事を菜種梅雨だと思っていましたが、それが間違いだとわかりました。

 菜種梅雨は三月から四月の春の長雨の事のようです。

 人間というのは、とくに私は思い込みと勘違いが多いので、よくそれで失敗します。

 今日は、勘違いしやすい慣用句やことわざを調べてみましたので、紹介したいと思います。

 雨模様 今にも雨が降りそうな天気

 穿った見方をする 本質を見抜く

 王道 安易な方法

 外交的 関心が自分の外側にある人 判断基準が周囲にあること

 割愛する 惜しみながら手放すこと

 辛党 酒好き

 元旦 11日の午前中

 気の置けない人 気を使う必要が無い程親しい人

 逆鱗に触れる 目上の人を怒らせる事

 檄を飛ばす 自分の意見を広めること

 五月晴れ 新暦6月の梅雨の合間の晴れた天気の事

 恣意的 気ままで自分勝手、思いつきで行動すること(×わざと)

 潮時 ちょうど良い時期

 弱冠 二十歳の男性の事

 初老 四十歳のこと

 性癖 人間の癖や行動の傾向 (×性的趣向)

 世間ずれ 世渡りを繰り返してずる賢くなっていること

 他力本願 仏様の力で救われること

 陳腐 平凡な物 ありふれた物

 内向的 関心が自分の内側にある人 判断基準が自分にあること

 済し崩し 物事をすこしずつ進めること

 煮詰まる 話し合いが進み 結論が出せる状況に近づくこと  

 にやける 男性が女性らしい仕草をすること

 話のさわり 話の要点

 爆笑 大勢の人が一斉に笑うこと

 ハッカー コンピューターなどの情報技術に精通した人

      (コンピューター等で犯罪をする人はクラッカーという)

 破天荒 誰も成し遂げていない事を初めておこなうこと

 花も恥らう 花でさえ恥ずかしいと感じる程美しいこと

 紐解く 書物を読むこと

 水菓子 果物のこと

 役不足 能力に対して与えられた役が軽すぎること

 決して私のことではありません

 

会長の時間8

2019-09-04

 日田ロータリークラブ会長 白石章二

私が子供の頃、自宅の回りには映画館が沢山在りました。

 映劇、朝日館、東映、朝日センター、日活の五つの映画館に囲まれていて、

土曜日には多くの人が来られて大変にぎわっていました。

 他にも娯楽館、と世界館がありました。

 そんな環境で育った私は、当然のように映画好きになっていきました。

 当時の映画といえば西部劇、時代劇、加山雄三さんの若大将シリーズ、そして子供の好きな怪獣物の全盛期でした。

 まだテレビも今ほど普及していなくて、娯楽の王様が映画だった時代でした。

 中学生や高校生位になると、海外のアクション映画やSF映画がとても面白くて、よく見に行っていました。

 ダーティハリー、燃えよドラゴン、イージーライダー、猿の惑星などいつもわくわくして映画館に通ったのを覚えています。

 以前の会長の時間で、私の若い頃のアメリカバス旅行の話をしましたが、

実はそのときアメリカで凄いSF映画が大ヒットしていました。

 私が旅行中に立ち寄った多くの町の映画館で不思議な動物や宇宙人のような、スチール写真をたびたび目にして、いったい何の映画だろうと不思議に思っていました。

 そして帰国してすぐに映画雑誌などで、その大ヒットしている映画の事がようやくわかりました。

 それが「スターウォーズ」でした。

 それから旅行中の写真をよく見てみるとロサンゼルスの有名な映画館「チャイニーズグローブマンシアター」の前で撮った写真の私の背後に「スターウォーズ」の看板が写っていて、ちょっとびっくりして嬉しくなりました。

 次の年に、日本でも「スターウォーズ」が封切りになり、当時東京に住んでいた私は、初日に渋谷の映画館に見に行ったのですが、特撮の凄さや、ストーリーの面白さにとてもびっくりして、すっかりファンになってしまいました。

 それから42年経ち、今年の12月に「スターウォーズ」の9作めでシリーズ最後の作品が公開されるそうです。

 「フーテンの寅さん」シリーズが48作で28年間続いたのに比べてもいかに長い年月がかかったシリーズかがわかります。

 私も最後の「スターウォーズ」を楽しみにしています。

 

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