Archive for 2021

会長の時間22

2021-12-27

日田ロータリクラブ会長 河津龍治

 

12月22日  サガハイマット

 

1週間前にサガハイマットに行ってきました。新幹線の新鳥栖駅のすぐ前にあり、日田からちょうど1時間でつきました。当日は前立腺がんに対し、重粒子線治療についての説明だけでした。1ヶ月前に古賀21で受けたないろんな診察のデーターを事前にCDで送っていました。私の前立腺癌は初期の癌で低リスクです。重粒子線治療はがん病巣に集中して照射を行い、周囲の直腸や膀胱への影響が少ないようです。

 

重粒子線照射は、1日1回、周4回、合計12回、総線量は51.6グレイです。線量の単位をグレイと言うらしいです。50グレイ以上で保険の請求が出来るそうです。照射は4週間で終了する予定です。来年の2月から固定具の作成を行います。柔らかくなったプラスチックの板を身体にのせ、身体に合わせて形を作り、扇風機を使って冷やして固めるそうです。最先端の割には、原始的です。そしてMRIの検査をするそうです。4日後に、治療計画を立てるため、固定具を付けてCT撮影をします。

 

治療開始は1ヶ月以上たった、3月23日から4月13日までに12回照射を行います。重粒子線治療の治療費は保険が適用されますが、3割負担で50万円です。最初の照射の時に支払わなければなりません。重粒子線治療において一番大事なことは尿をためておくことと、直腸内に便やガスがないようにすることらしいです。照射は2~3分ですが、1時間前に行って、排尿し、コップ2杯の水を飲み、1時間後に照射です。また照射の1ヶ月前から下剤を飲まなければなりません。

 

今回の治療で一番大変なことは、治療前2週間と治療後1ヶ月は飲酒が出来ないことです。この言葉を聞いたときは、唖然とし、聞き返しました。マスクをしていても、美人と分かる女医の先生は一瞬、ニヤリとし、隠れて飲酒し、一生、袋を抱えなければならない患者さんをたくさん見てきました、と脅されました。帰りの車の中で、家内に、前立腺の全摘手術に変えようかと話しましたら、好きなようにと、つれない返事でした。痛い思いをするより、ましかと思い直し、頑張って見ることにしました。サガハイマットは1日90人の方が治療を行っており、治療時間を選べません。3月23日から1ヶ月間は例会に出られないかもしれませんので、ご了承ください。

会長の時間21

2021-12-14

日田ロータリクラブ会長 河津龍治

 

2月14日 週休2日制

 

今、我々建設業では、災害復旧が最盛期ですが、一番問題になっているのが週休2日制です。工事をしていくうえでいろんな制約があります。河川工事をする場合、10月末までの落ち鮎漁が終わらなければ着工できないし、年が明けて、3月中旬の鮎の放流時期までに終わらせなければなりません。

 

そういった中で、週休2日をしなさいということは、大変厳しいことです。しかし、避けては通れない道です。今の若者は、給料より、休みです。友達は休んでいるのに、なんで僕だけが働かなきゃならないか、ということで、この業界は若者がどんどん離れていきます。行政のほうも、何とかしなければいけないということで、飴を持ちだしてきました。つまり週休2日を導入したら、工事金を増やしましょうとなったのです。週休2日も二通りのパターンがあり、土曜日を交代で休む、週休2日交替制と完全に土曜日を休む、現場閉所4週8休制があります。請負金額は1億円の場合、週休2日交替制にすると、約2百3拾万円増額します。現場閉所4週8休制では、約3百3十万円増額します。土曜日を休まずに行くか、交替制にするか、完全に週休2日にするか、3通りを業者が選べます。ただし、工期は絶対に守らなければなりません。業者にとっては、大変厳しい選択をしなければなりません。

 

工期内に終わるかどうか、ひやひやしながら過ごし、2百3十万円か3百3十万円をタダでもらうか、一銭も貰わずに、ひやひやしないで行くか、悩ましいと事です。この制度は明日の12月15日から始まります。さて、どうなりますやら。

1月の例会

2021-12-13

2022年 令和4年

・1月 5日(水)臨時休会

 

・1月12日(水) 午後12時30分 日田市のマリエール オークパイン日田
職業奉仕賞 授与 坂本 工 氏(小鹿田焼協同組合 理事長)

 

・1月 19日(水)  日田市のマリエール オークパイン日田 

新年夜間例会⇒中止 通常例会に変更になりました

 

・1月 26日(水) 午後12時30分 日田市のマリエール オークパイン日田

内部卓話 膳所和彦会友『ガバナーノミニー卓話』

会長の時間20

2021-12-08

日田ロータリクラブ会長 河津龍治

 

12月8日 支援活動

 

アフガニスタンで人道支援活動を行ってきた、医師の中村哲さんが凶弾に倒れて、12月4日で2周年を迎えられ、いろんなマスコミが彼の功績を讃えています。

 

彼がNHKのドキュメンタリー番組で、診療所を100個つくるより、用水路1本つくった方が、どれだけみんなの役に立つかわからない、と言って自らシャベルカーに乗っていたことが印象的でした。

我々建設業者にとって、この言葉を、誇らしく思い、いろんな所で使わせて貰っています。中村先生の足下にも及ばないのですが、当社では、できる限り支援活動しようと思っています。母校の三芳小学校でなにか応援することは出来ないかと、校長先生と相談し、グランドと車道の境に、子供たちを守るため、フェンスを設けることにしました。

 

そうしたら、なんと教育委員会がストップをかけてきました。三芳校だけにしたら、ほかの小学校に対し、公平さに欠けるという理由です。あきれて物も言えませんでした。もう二度と学校の支援活動はしないと決めました。ある日何となくKCVを見ていたら、不登校の生徒にボランティアで勉強を教える、フリースクール朝日の石井誠吾先生の話が出てきました。これだと思い、早速、支援の申し出を行い、スクール周辺や裏山の草刈りと樹木の剪定を、年数回するようにしました。これだけでは物足りないので、追加支援の申し出を行いました。遠慮されながらも、作業台兼用の机と椅子、書架を望まれたので、早速、購入しました。これからも積極的に支援していくつもりです。公共工事で生計を立てている者にとって、社会貢献は当然だと考えています。これからも目に見える支援活動を続けていきたいと考えています。また、当社、独自の「奨学金返済支援制度」と「奨学金制度」があります。興味のある方は当社のホームページをご覧下さい。

河津建設HP

会長の時間19

2021-12-01

日田ロータリクラブ会長 河津龍治

 

12月1日 忘年会

 

先日、日本銀行 大分支店長と日田商工会議所、正副会頭との、意見交換会がありました。その中で経済は急激に回復していることは、間違いありません、と言われました。しかし個人消費は回復しておらず、みんな貯蓄に回っており、貯金は史上最高で20兆円あると言われました。国民一人あたり10万円ずつ配りましたが、ほとんどが貯蓄に回ったのは言うまでもありません。

 

コロナ収束後、一番行きたいところは、テーマパークじゃなくて、温泉らしいです。一番行きたい温泉地は大分で、次が群馬県、静岡県と続きます。観光動向で「大分 ホテル」がグーグルの検索で一番多かったそうです。次に人口移動ですが、転入者が多いのは大分市、豊後高田市、中津市、日出町の4つだけで、後は全て転出者が多かったそうです。その中で日田が一番、転出者が多かったようです。

 

移住者が多い多いと自慢していたのですが、それ以上に転出者が多かったのです。テレワーク実施率で、大分県は全国で2番目に低いそうです。一番低いところは島根県です。通勤時間が全国で一番低いのが影響しているかもしれません。その他、木材関係や、災害についていろいろ質問され、有意義な意見交換会でした。

 

さて話は変わりますが、ロータリーの忘年会はどうしますかと良く聞かれます。何も考えていません。新しい変異株が出てきたので、たぶん無いと思います。しかし新年会はします。商工会議所も役員だけで忘年会を行い、新年会は、例年に比べ、規模を縮小して行う予定です。私の会社も、忘年会はします。70名弱の社員がいますので、2ヶ所に分かれて、2回にわけて行い、計4回することになります。1ヶ所20名弱で密を避けて開催します。

 

場所は当社が施工した所を使います。商売をしていく上で、ギブアンドテイクは一番大事なことで、基本中の基本です。建設業協会の忘年会は役員だけで、新年会は会員企業74社で行います。もちろん当社が施工した場所を使いますが、例年、73社が私の所に酒をつぎに来るので、毎年、辟易していましたが、今年はコロナの影響で、返杯もしなくて良く、ほっとしています。このように夜の町も少しずつ元気を取り戻しつつあります。オミクロンという新しい変異株出てきましたが、まだよくわかっていません。今後、我々建設業協会も積極的の夜の町を元気づけたいと考えていますが、ロータリーの皆さん方は、どうされますか、悩ましいところです。以上会長の時間とします。

会長の時間18

2021-11-24

日田ロータリクラブ会長 河津龍治

 

今、国会議員の文通費が問題になっています。正式には文書通信交通滞在費といって毎月100万円が支給されるそうです。知らなかったですね??その他に議員パスというのがあり、①新幹線のグリーン車などJR全線の無料パス②JR全線無料パスと月3往復分の航空券③月4往復分の航空券の3種類あり、選挙区によって、いずれか選べるそうです。議員宿舎は3LDKで月額13万円から15万円と周辺相場の6分の1以下らしいです。

 

全議員が事務所を構える衆参両院の議員会館には、通話料は無料、光熱水費も無料、秘書の給与は3人分まで公費負担されます。国会議員には、月額129万4千円の給与と年2回の期末手当が出ますが、その他に文通費などの特権があったわけです。今回問題になったのは、在任1日で、文通費と航空券が出たことです。私もこれはあんまりだと思いました。

 

しかし文通費の見直しには、反対です。地元に秘書や事務所をそれぞれ構えて、給与だけでやっていける分けがありません。やはり特権がなければ、国会議員は誰もなり手がいなくなるのではないかと思います。高い志を持って、日本を良くしてくれるなら、今の2倍でも3倍でも払って良いと思っています。

 

こんな安い給料で国会議員になりたいという人が、いること自体信じられません。仕事をしている、していないに関わらず、頑張っている議員には尊敬の念を抱かなければならないのではないでしょうか。

 

さて話が変わりますが、私の前立腺癌です。残念ながら、骨やリンパには転移していませんでした。また、前立腺癌で亡くなった方はいませんと言われ安心しています。今後の治療には手術と放射線の2種類があるそうです。手術はロボットで前立腺を全部摘出するそうです。放射線には3種類あって内照射療法、外照射療法、重粒子線療法があるそうです。前立腺癌は今すぐどうこうする物じゃないから、1~2ヶ月かけて、この4つの治療から選んで下さい。どれも効果は一緒ですと言われました。しかし家内はどうしても指宿に行きたいらしく、陽子線療法はどうですかと、質問したら、重粒子線の方が断然、良いですと言われ、指宿行きは諦めました。そしてその場で、重粒子線でお願いしますと即決しました。古賀21から今までの検査資料などがCDで送ってきたので、早速サガハイマットに電話し、予約しました。データーは早めに送って下さいとのことで、すぐ送りました。重粒子線治療で休むことがあるかもしれませんが、よろしくお願いします。

会長の時間17

2021-11-17

副会長  石松 雅彰

 

本日は会長が不在ですので、私が代理で会長の時間を担当いたします。

 

私事で恐縮ですが、9月に鼠径部ヘルニアで6日ほど入院をしました。

これまで割と健康でしたので、物心ついてから初めての入院、手術で、とても緊張しドキドキでした。

 

最初に体調に異変を感じたのは7月中旬頃で、はじめは特に痛みなどはなかったので放置していましたが、8月ごろからだんだん状態が悪くなって不安になり、例会で井上太香美会友の話を聞いて相談したところ、膳所会友の紹介により福岡の原三信病院にて手術を受け良好とのことでした。

 

早速、膳所会友の病院で診察を受け、私も同じ病院を紹介していただきました。

原三信病院は、理事長が膳所会友の九州大学医学部の後輩で、鼠径部ヘルニアの専門外来があるとのことでした。

原三信病院の沿革を調べましたら、江戸時代黒田藩 藩医原三信が起こりで代々「三信」を襲名し、明治12年十二代原三信が現在地に外科医院として開業、明治35年には十三代原三信が九州初の私立病院を設立したという歴史と伝統のある素晴らしい総合病院でした。

 

9月2日に紹介外来で受診したところ、状態はかなりひどく早急に入院手術が必要との診断を受け、6日入院8日手術となりました。

手術は腹腔鏡下ヘルニア修復術ということで、全身麻酔での手術でしたから痛みは全然感じず、手術後の経過も良好でした。

手術の翌日、病室で休んでいますと品の良い白衣のDRが部屋に来られて「理事長の平でございます。お加減はいかかですか」とおっしゃられました。

 

まさか大病院の理事長が直接ご挨拶にお見えになるなど思ってもおらず、思わずベッドに正座し、「とても良好です。ありがとうございました。」と返事しました。すると理事長先生は、「よかったですね。膳所先生にもよろしくお伝えください。」とおっしゃって退室されました。それから後は、なんとなく看護師さんたちの態度も変化があり、担当の看護師さんからは「石松さんはどんなお仕事をされているのですか」とか「どちらからいらしたんですか」などの質問を受け少し待遇が上がったような感じがしました。

 

また、看護師さんの中に昭和学園高校出身の方がおられ、草野理事長先生の話も出て、6日間がアッという間でした。

退院し、膳所先生にお話ししたところ、「平理事長は大学の後輩でロータリアンでもある」と改めてお聞きし、人のつながり、ロータリアンのありがたさを実感したところであります。

 

今後も、このつながりを大切にし、ロータリアンとして微力ながら頑張りたいと思っています。

会長の時間16

2021-11-10

選挙

 

日田ロータリクラブ会長 河津龍治

 

今回の選挙、本当におもしろかったです。自民党候補が野党候補にリードされ続け、最後の最後に日田の票が出て、一発逆転劇となりました。

 

会長の時間15

2021-10-27

日本VSオーストラリア

 

日田ロータリクラブ会長 河津龍治

 

先週、お話しした前立腺癌はありました。14ヶ所、針生検を行い、2ヶ所で見つかりました。これで指宿に行かれると思っていたら、そう簡単には行かせてくれません。癌が骨やリンパ節に転移してないか、骨シンチグラフィ、CT、MRIなどで詳しく検査していくらしいです。今から忙しくなります。

さて、23日の日本対オーストラリア戦、大変盛り上がりました。後半4点差まで縮めましたが、逆転するために、無理な戦い方をして、最終的に23対32で敗れました。写真を撮ってきたので見てください。

会長の時間14

2021-10-20

前立線

日田ロータリクラブ会長 河津龍治

実は先週の例会は、古賀21から退院して直接この会場に来ました。退院と言っても1泊しただけでした。前にも話したように、私は毎年、古賀21でペット検診を受けており、今年も異常ありませんと言われていました。

 

後日、私の携帯に古賀21から電話が掛かってきて、腫瘍マーカーPSAが毎年上がってきており、今年は4を超え、前立腺がんの疑いがあるので、泌尿器科で見て貰った方が良いと言われ、早速、行きました。前立腺に癌が発生しているか、調べるには、前立腺に直接針を刺して、細胞を採取し、顕微鏡検査をすることが、唯一の検査らしいです。

 

早速、生検をして貰うようにし、その日が先週の火曜日、9日でした。午前中、入院の手続きを終え、午後から手術です。まず、下半身に麻酔をかけるため、脊髄注射を打ちました。それから、看護師さんから、パンツを脱がされ、仰向けになり、両足を上げた状態でした。看護師さんはみんな若かったのですが、手慣れたもので、テキパキしていましたが、ちょっと恥ずかしかったです。赤ちゃんを産むときは、こんな格好かなーと想像したりしていました。肛門にエコーを差し込み、前立腺の位置を確認しながら、針を刺していきます。場所はチンチンと肛門の間で会陰と言うらしいです。14か所刺されました。刺すときパチンと音が聞こえるのですが、どういうふうになっているかわかりません。手術は30分ぐらいで終りました。翌日の朝まで、動くことは出来ないので、昼間は本を持って来たので、良かったのですが、夜は尿道の中に管を入れられており、自動でシッコが出るようになっているらしいけど、なんかチンチンを引っ張られているようで、1時間ほど、うっつら、うっつら、しては、直ぐ目が覚めると言う繰返しで、朝を迎えました。

 

いよいよ管を抜くときが来ました、痛くはなかったのですが、こんなに長いのが入っていたのには驚きました。男性は女性に比べ、尿道が長いらしいです。最後の関門がやって来ました。シッコが出なければ帰れないそうです。シッコは出たのですが、メチャクチャ痛かったです。尿の中には血も混じっています。2日ほどシッコをするたびに、痛かったですが、今は何ともありません。今回の手術で一番辛かったのは、最初のオシッコの時でした。

 

退院の時、家内が迎えに来たのですが、いろいろ調べてきたらしく、もう癌と決めつけ、前立腺癌は粒子線治療が良いらしく、九州には2ヶ所あるそうですが、温泉があって、美味しい物が食べられる、指宿の病院が良いと、もう旅行気分です。そして極めつけは、10年以上も高いお金を使って、ペット検診をしてきたので、何か無いと、割に合わないと言う始末でした。来週の月曜日に結果がわかりますが、癌でなければ何年かおきに、生検をしなければならないので、家内が言う、指宿でも良いかなと思っています。

12月の例会

2021-10-13

・12月 1日(水)日田市のマリエール オークパイン日田
会員卓話 膳所和彦会友
『疾病予防と治療について』

 

・12月 8日(水)日田市のマリエール オークパイン日田
クラブ協議会『上半期を振り返って』

 

・12月 14日(火)日田市のマリエール オークパイン日田

ガバナー公式訪問例会

 

・12月 15日(水)休会

 

・12月 22日(水)日田市のマリエール オークパイン日田
会長卓話『上半期を終えて』

 

 

 

 

 

11月の例会

2021-10-13

・11月 3日(水)休会

 

・11月 10日(水)午後12時30分 日田市のマリエール オークパイン日田

内部卓話 ロータリー財団委員会 膳所和彦委員長

 

・11月 17日(水)午後12時30分 日田市のマリエール オークパイン日田

内部卓話 ロータリー情報委員会 井上太香美委員長

 

・11月 24日(水)午後12時30分 日田市のマリエール オークパイン日田

年次総会 パスト会長会

 

 

 

会長の時間13

2021-10-06

ラグビーについて

日田ロータリクラブ会長 河津龍治

 

 

ラグビーについて少し話をします。ラグビーの試合を見ると痛そうだ、危険だと思う方がほとんどだと思います。だからラグビーはそう簡単に始めようという人はいません。そこで、まず初めに「ダマシ」からはいります。タックルのないタッチフットボールなど、楽しいラグビーをします。そして、徐々に慣らしていきますと、試合に出たくなります。じゃあやってみるかと、試合に出しますと、ルールのあるけんかで、おもしろいのですが、痛い、きついということになります。

 

だから痛くないためには、ウエイトトレーニングをし、筋肉の鎧を作ることの大切さを教えます。また、きつくないためには、ひたすら走りこんで体力をつけることを教えます。私は高校3年の時と体重が変わりませんが、ウエストは当時76センチでしたが、今は88センチです。つまり胸の筋肉が腹の油となっていきました。いくら身体を鍛えても、首から上は鍛えることが出来ません。だから肩から上のタックルは厳しい反則が取られ、出場停止などになったりします。高校の時、同級生が体育の授業で、スクラムを組んでいて、首を骨折し亡くなりました。また大学の時、2年下の後輩が、脊髄損傷で、車いす生活になりました。

 

これだけ危険なスポーツに、どっぷりはまり、2人の息子には強制的にさせた、ラグビーの魅力を、何回かに分けて伝えていきたいと思います。

 

会長の時間12

2021-09-29

日田ロータリークラブ 直前会長井上太香美

 

河津会長から「急用で例会に出られないので、会長の時間を代わりにやってくれ」と連絡がありました。なぜ私に指名があったのかわかりません。とりあえず本日は代理を務めます。

この1年コロナ禍で失われたものがたくさんありました。逆にたくさん得るものがありました。私が得たものは読書の時間です。たくさんの本を読むことができました。コロナウイルス騒動が始まったころ、感染症に関するものから始まり細菌学、ウイルスの研究者に関するものを読みました。次第に政治に関するものに移っていき、困難な時代に政治家がどう動いたか知りたくなり、城山三郎の「男子の本懐」などを読みました。国際問題に目が行き、今年出版されたオバマ元大統領の回顧録、米国が心配でトランプ前大統領の暴露本を次々に読みショックを受けました。いまはバイデン大統領やハリス副大統領の本を読んでいます。若いころに集めた文学全集もいま読み返すと当時とはまた違ったものを感じます。いわゆる文豪と呼ばれる方々の名文を読むと日本語の美しさを感じることができます。特に感銘を受けたのが、島崎藤村の「夜明け前」。日本の開国時の動乱の世を若者がいかに真剣に生き抜いていったのか、久々に鼓動の高まりを覚えました。戦時ものでは「聞けわだつみの声」死に直面したエリートの心境に胸が詰まりました。福沢諭吉の「学問のすすめ」など自分の年を忘れて楽しい時間を過ごすことができました。巣ごもりもまた楽しからずや。

会員卓話 重要文化財草野家住宅 平成令和大修理の経過 草野義輔会友

2021-09-22

重要文化財草野家住宅 平成令和大修理の経過

草野義輔会友

 

本日は我家の重要文化財の修理の話を少しさせて頂きます。

もう数ヶ月でスタートから8年かけた工事が終わります。あわせまして今日卓話の資料として皆様にお配りしている大分合同新聞の 「灯」コラムを書いております。特にこの黒漆喰と白漆喰の話を中心にしていきたいと思います。

 

実は17年コラムを書いておりまして180回目のコラムになりました。春よ来いという文章は春よ来いで始まり、しめくくりも春よ来いとなっており、この文章の作り方はコラムのお手本と大分合同新聞に褒められました。

 

古文書からの油断大敵とありますが、古文書は読めないので内容はわからないのですが、幸い織田会友が天瀬の古文書研究会の主宰をしておりまして、声をかけて頂き大変感謝をしています。いくつもの古文書を解読して頂きました。

 

 

話は戻りまして平成26年から令和3年の約8年間の工事、よく工事金額はいくらなのか聞かれます。最終的には9億円ほどになりました。 1期から4期工事があります。各工事を行うごとに国は必ず入札をするよう指示があります。約9億の80%が国から出ます。残りが県や市そして私個人が負担しながらこの改修工事にたどり着いたという事であります。

 

 

店棟は黒漆喰の仕上げになりました。この下の小さな蔵は白漆喰です。ここは物置になっていましてミシミシ言っているような状態でした。この建物は今回の解体工事で分かったのですが、天保2年、1832年か1831年位です、180年ほど前に2階を増築していたことがわかりました。その時よりあたっていませんので今回180年ぶりの改修工事となります。誰も最初の姿は見たことがないという風な事が言えると思います。店棟ですが解体をするために鉄骨ですべて覆いますが一部道路に出るのでここが難しいところでした。ここに河津建設さんが「平成の大修理」の言葉を入れております。 壁の解体は手作業で行います。土が溜まっていますが全部保管し復元するときに再利用します。瓦は1枚1枚はがします。すべての瓦に青いテープを張ってそれぞれに番号がついています。この瓦の番号をチェックして使えるものは再利用するわけです。この建物だけでも6000枚から10000枚の瓦があります。すべて手作業で1枚1枚おろしていくとういうような作業になります。こうやって瓦を下ろし、土を下ろし、板を下ろして梁や柱を外していきます。全部手作業で大変な作業です。解体の段階では何があるかわからないので建築会社はあまり儲からないらしいです。そして柱や梁に番号を付けて使えるものは再利用するようになります。鉄骨の下はコンクリートの塊で補強します。重要文化財の指定になると勝手に穴を掘って足場を作ってはいけないので、重しとなるコンクリートを使ってます。木材は腐った箇所を新しい木で繋ぎ再利用します。大工さんの手間暇かかった仕事となっています。

 

 

ようやく再構築が始まります。瓦は特注になりますがかなり新しくしました。屋根が出来たら鉄骨の解体になります。ここで吉野さんの日田クレーンが活躍してくれます。復元中は左官さんが一つ一つ丁寧に仕上げてくれます。なまこ壁の下は実は互でその上に漆喰を付けるわけです。この写真は日田そして全国的にも有名な原田左研が黒漆喰を仕上げている状況です。光るような黒で感動いたしました。これからは白漆喰の話ですが、壁を壊す前にチェックしたら、下塗りがあり中塗りがあり上 塗りがあって最後に漆喰で仕上げてます。4回の塗工程をしていることが解体時に分かりました。仕上がり後の鉄骨解体時に白い屋根が出てきたときは感動しました。先日床屋に行った際に「あの白い壁や屋根は素晴らしいですね」と大変喜んで頂きました。民間の家では九州ではまずほとんどないと設計事務所は言っていました。

 

 

この写真は国宝姫路城です。規模は違えど仕組みとしては同じ白漆喰でやっています。上から我家を見ますと屋根を白漆喰で固めています。修理としてはここまでです。我が家にも有名な人の書が残っていまして、これは綺麗なすっきりした字で頼山陽の字です。次にこの字は、普通は読めませんが一人だけ一目見て読んだ方がいらっしゃいます。有馬頼底さんです。この書は山岡鉄舟が書いたものです。次に松方正義が書いたものです。生花は假屋崎省吾の作品です。

 

このようなことで予定通り行けば12月に工事が終わり、3月までに最後の仕上げをして一応我家の修理は全て終わる段取りとなっています。

 

 

最後にもう一つ話を用意しています。ゴルフについてですが、オーナーなのかオナーなのかという疑問があります。オナーが正しい言葉です。 最初に打つ名誉でオナーです。私は最初に打つ権利を持つことでオーナーかと思っていました。

次にディポットから打つのは難しいといいますがこの表現は正しいのか、厳密にいえば正しくないです。ディボットは正確にはショットで取れたターフの事を指すので、正確には「ディボット跡から打つのは難しい」となります。

最後にこれもよく間違えるのですが、6インチリプレースと6インチプレース、どちらが正しいかといいますと、言葉としては両方ありますが、リプレースとは元に戻すという意味になるので、6インチ動かしてよいのは6インチプレースになります。グリーンではリプレースが正しいという ことだそうです。 以上これで本日の責任を終えたいと思います。本日は有難うございました。

草野義輔会友

 

本日は我家の重要文化財の修理の話を少しさせて頂きます。

もう数ヶ月でスタートから8年かけた工事が終わります。あわせまして今日卓話の資料として皆様にお配りしている大分合同新聞の 「灯」コラムを書いております。特にこの黒漆喰と白漆喰の話を中心にしていきたいと思います。

 

実は17年コラムを書いておりまして180回目のコラムになりました。春よ来いという文章は春よ来いで始まり、しめくくりも春よ来いとなっており、この文章の作り方はコラムのお手本と大分合同新聞に褒められました。

 

古文書からの油断大敵とありますが、古文書は読めないので内容はわからないのですが、幸い織田会友が天瀬の古文書研究会の主宰をしておりまして、声をかけて頂き大変感謝をしています。いくつもの古文書を解読して頂きました。

 

 

話は戻りまして平成26年から令和3年の約8年間の工事、よく工事金額はいくらなのか聞かれます。最終的には9億円ほどになりました。 1期から4期工事があります。各工事を行うごとに国は必ず入札をするよう指示があります。約9億の80%が国から出ます。残りが県や市そして私個人が負担しながらこの改修工事にたどり着いたという事であります。

 

 

店棟は黒漆喰の仕上げになりました。この下の小さな蔵は白漆喰です。ここは物置になっていましてミシミシ言っているような状態でした。この建物は今回の解体工事で分かったのですが、天保2年、1832年か1831年位です、180年ほど前に2階を増築していたことがわかりました。その時よりあたっていませんので今回180年ぶりの改修工事となります。誰も最初の姿は見たことがないという風な事が言えると思います。店棟ですが解体をするために鉄骨ですべて覆いますが一部道路に出るのでここが難しいところでした。ここに河津建設さんが「平成の大修理」の言葉を入れております。 壁の解体は手作業で行います。土が溜まっていますが全部保管し復元するときに再利用します。瓦は1枚1枚はがします。すべての瓦に青いテープを張ってそれぞれに番号がついています。この瓦の番号をチェックして使えるものは再利用するわけです。この建物だけでも6000枚から10000枚の瓦があります。すべて手作業で1枚1枚おろしていくとういうような作業になります。こうやって瓦を下ろし、土を下ろし、板を下ろして梁や柱を外していきます。全部手作業で大変な作業です。解体の段階では何があるかわからないので建築会社はあまり儲からないらしいです。そして柱や梁に番号を付けて使えるものは再利用するようになります。鉄骨の下はコンクリートの塊で補強します。重要文化財の指定になると勝手に穴を掘って足場を作ってはいけないので、重しとなるコンクリートを使ってます。木材は腐った箇所を新しい木で繋ぎ再利用します。大工さんの手間暇かかった仕事となっています。

 

 

ようやく再構築が始まります。瓦は特注になりますがかなり新しくしました。屋根が出来たら鉄骨の解体になります。ここで吉野さんの日田クレーンが活躍してくれます。復元中は左官さんが一つ一つ丁寧に仕上げてくれます。なまこ壁の下は実は互でその上に漆喰を付けるわけです。この写真は日田そして全国的にも有名な原田左研が黒漆喰を仕上げている状況です。光るような黒で感動いたしました。これからは白漆喰の話ですが、壁を壊す前にチェックしたら、下塗りがあり中塗りがあり上 塗りがあって最後に漆喰で仕上げてます。4回の塗工程をしていることが解体時に分かりました。仕上がり後の鉄骨解体時に白い屋根が出てきたときは感動しました。先日床屋に行った際に「あの白い壁や屋根は素晴らしいですね」と大変喜んで頂きました。民間の家では九州ではまずほとんどないと設計事務所は言っていました。

 

 

この写真は国宝姫路城です。規模は違えど仕組みとしては同じ白漆喰でやっています。上から我家を見ますと屋根を白漆喰で固めています。修理としてはここまでです。我が家にも有名な人の書が残っていまして、これは綺麗なすっきりした字で頼山陽の字です。次にこの字は、普通は読めませんが一人だけ一目見て読んだ方がいらっしゃいます。有馬頼底さんです。この書は山岡鉄舟が書いたものです。次に松方正義が書いたものです。生花は假屋崎省吾の作品です。

 

このようなことで予定通り行けば12月に工事が終わり、3月までに最後の仕上げをして一応我家の修理は全て終わる段取りとなっています。

 

 

最後にもう一つ話を用意しています。ゴルフについてですが、オーナーなのかオナーなのかという疑問があります。オナーが正しい言葉です。 最初に打つ名誉でオナーです。私は最初に打つ権利を持つことでオーナーかと思っていました。

次にディポットから打つのは難しいといいますがこの表現は正しいのか、厳密にいえば正しくないです。ディボットは正確にはショットで取れたターフの事を指すので、正確には「ディボット跡から打つのは難しい」となります。

最後にこれもよく間違えるのですが、6インチリプレースと6インチプレース、どちらが正しいかといいますと、言葉としては両方ありますが、リプレースとは元に戻すという意味になるので、6インチ動かしてよいのは6インチプレースになります。グリーンではリプレースが正しいという ことだそうです。 以上これで本日の責任を終えたいと思います。本日は有難うございました。

10月の例会

2021-09-20

・10月 6日(水)午後12時30分 日田市のマリエール オークパイン日田

外部卓話 日田警察署署長 古長 祐二 様

 

・10月 13日(水)午後12時30分 日田市のマリエール オークパイン日田

外部卓話 弁護士森山大二郎法律事務所 森山大二郎 様

 

・10月 20日(水)午後12時30分 日田市のマリエール オークパイン日田

外部卓話 米山奨学生卓話(DVD視聴)

 

・10月 27日(水)午後12時30分 日田市のマリエール オークパイン日田

外部卓話 天領日田洋酒博物館 高嶋甲子郎 様

 

 

 

会長の時間11

2021-09-15

日田ロータリークラブ会長  河津 龍治

 

業者選定

 

前も話したとおり、工事を受注するためには1級施工管理者を付けなければなりません。その技術者が、施工管理、品質管理、工程管理、安全管理、原価管理等を行います。だから良い物が出来るか、儲かるかは技術者次第です。当社では1億円以下は、技術者1~2人で、1億円以上は3人体制で工事を管理します。技術者が多いからといって、良い物が出来るわけではありません。やはり優秀な技術者と堅実な下請け業者が必要になります。

 

我々業者が工事を受注した場合、ほとんど下請けに出します。土木工事の場合はほとんど1社に出しますが。建築工事の場合は10社から20社程度になります。今では下請け業者と言わず、協力業者という言葉を使っていますが、ここでは敢えて下請けという言葉を使います。土木工事の場合は公共工事がほとんどですから、どこを選んでも良いのですが、これだけ災害が多いと、下請け業者の方が強くなり、我々としましても、何とか下請けをして貰えないでしょうかと、頭を下げ続けているのが、現状です。

 

建築工事の場合は民間工事と公共工事があります。公共工事の場合は、どこを選んでもかまいませんが、民間工事の場合はそうはいきません。発注者の意向が一番です。発注者がこの業者を使ってくれと言われれば、使わざるを得ません。

 

2番目は技術力です。いくら安いからと言って技術力がなければ、使いません。当クラブで表彰した、原田左研の原田さん、地元の建設業者では誰も使う人がいません、まず、工事費が普通の請負金の1.5倍から2倍掛かります、また工期も1.5倍から2倍掛かります。だから誰も使いたがらないわけです。しかし草野家の保存修理工事では、彼しか出来ません、6層に塗った壁を1枚1枚ずつはがし、それぞれに保存し、また1枚1枚ずつ塗っていくわけです。こんな技は原田左研にしか出来ませんし、貴重な職人です。

 

3番目は信頼関係です。正月の夜、雪がやまず、210号線を全面通行止めにするという指示が、国土交通省から出されたとき、ガードマンを20人以上すぐ配置できるかは、日頃の信頼関係にあります。無理なことをお願いできると言うことは、日頃のお付き合いが大事だと思います。昔のようの数社から見積もりを取り、一番安い所に決めるという、やり方をしていては、どこの業者も取り合ってくれません。

 

前も述べたように、今年の8月、日本製鉄がトヨタに対して値上げを発表しました。あのトヨタに対してですよ、今は売る方が強いのです。それと同じように、元請よりも下請けの方が強いのです。これだけ災害が増えたら、下請け業者を探すのは、大変なことです。今は職人が不足しており、施工業者も少なく、今一番大事なことは、下請け業者としっかり、信頼関係を築いていくことが大事なことだと思っています。

会長の時間10

2021-09-08

日田ロータリークラブ会長  河津 龍治

 

口内炎

 

私は最近まで1年以上、口内炎が次から次へ出来て、なかなか治りませんでした。歯医者さんから済生会病院を紹介して貰い、いろいろ見て貰ったのですが、なかなか治らずに、諦めていました。

 

ある会合で、済生会の林田院長に会い、その話をしたら、後日、会社に電話が掛かってきて、「君のカルテは見た、絶対直すから来るように」と連絡がありました。口腔外科には2人の先生がいるのですが、今回は意気込みが違います。いろんな薬を飲まされ、あらゆる手を尽くし、ようやくたどり着いたのが、マウスピースでした。

 

私はお酒を飲んだときは、いびきがうるさいらしく、無呼吸症状群と言うことで、家内から、脳の細胞が、だんだん死んでいくと脅され、数年前からCパップを付けて寝るようになりましたが、10分も経たないうちに、無意識で外していました。学生時代のラグビーで鼻が曲がっていましたし、副鼻腔炎もあり、鼻呼吸が出来ないので、次は思い切って、鼻の手術をすることになりました。そうしたら、朝までCパップを付けることが出来るようになりました。いびきもかかなくなり、家内も喜んでいたのですが、今度は、口内炎が出来はじめたのです。私は学生時代から40年以上、口をポカーンと開けて寝ていたわけです。今度は、口をつぶって寝ますから、歯並びが悪いので、舌と歯がこすり合って、口内炎が出来るようになった分けです。

 

一番最悪の時は2019年6月のハンブルグ国際大会の時でした。廻りには、お医者さんはたくさんいましたが、痛み止めは持っているのですが、さすがに口内炎の薬はありません。家内と二人でハンブルグの町を口内炎の薬を求め、探し回りました。結局ありませんでした。と言うより、口内炎という言葉が通じませんでした。旅行でどこに行ったか、何を食べたか、一切覚えておらず、最悪の国際大会でした。今では、いびきもかかなく、Cパップも付けなくて良いようになり、マウスピースだけを付けて寝るようになりました。この中にCパップを付けて寝ている方には、鼻の手術をおすすめします。まるで風が吹けば桶屋が儲かるような話でした。最後に職域接種、口内炎と2度も助けていただいた、林田院長には感謝しかありません。

委員会卓話 雑誌委員会白石章二委員長

2021-09-01

委員会卓話

雑誌委員会白石章二委員長

今日は、今月号の「ロータリーの友」皆さんと一緒に見ていきましょう。まずは横書きページからです。ここは、ロータリークラブ運営のための様々な情報が載っています。まずはRIシェカール・メータ会長のメッセージです。9月は基本的教育と字率向上月間とのことです。次に目とまったページはヘルプマークを普及させようというページで 。なかなか普段気が付かないマークですが、これをつけているには気をつけて接していきたいものです。 次は、ロータリークラブの公式ロゴについての記事です。私自身あまり気に留めていませんでしたが、改めて知ることができ、とてもためになりました。 次にロータリー財団についての手引きが載っています。今後就される会長さん、幹事さんにとって大変重要な内容だと思います。

 

そして次に「ロータリー希望の風奨学金」についての説明です。これは東日本大震災で両親もしくはひとり親を失い、現在大学や専門学校で学ぶ学生を対象にした奨学金で、月5万円支給される還不要の奨学金です。私も初めて知り、とても素晴らしい事業だなぁととても感心しました。さて、逆から開く縦書きのページですが、こちらは各クラブや会員の皆さんの活動報告、現況報告が載っています。また、俳句、短歌、川柳の投稿ページもあります。早く私たちもこのページに掲載されるような奉仕活動が再開できたらと思っています。 せっかく毎月会員全員に配られる雑誌ですので、有効に活用できるように、これからも面白い記事があれば皆さんにお知らせしていきたいと思います。

会長の時間9

2021-09-01

日田ロータリークラブ会長  河津 龍治

 

職域接種

膳所先生から無謀と言われた職域接種が8月28日~29日に済生会病院で無事に行うことが出来ました。医師会及び済生会の皆さんには、心から感謝いたします。

 

我々は千年明かりの竹切りや道路の清掃活動などいろんなボランティア活動をやっていますが、私はいつも協会の青年部を使います。 彼らは文句ひとつ言わず、無報酬で頑張ってくれます。今回も駐車場係、会場の案内係、受付などしてもらいました。済生会は医師、看護師、事務職を含め、20~30人態勢でやっていただきました。一番大事な問診には、お医者さんが3名体制で看護師と一緒に、3か所で行いました。医師会立日田准看護学院で受付、待機、問診を行い、その後、済生会で注射、症状観察を行いました。

 

午後1時半開始予定でしたが、あまりにも多くの方が早くから来ていたので、時間を早め、12時半には開始し、16時30分には終了しました。1日目が310名、2日目が300名と大変スムーズ に接種することが出来、大成功に終わりました。済生会の皆様には改めて感謝申し上げます。

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