6月, 2021年

7月の例会

2021-06-30

・7月 7日(水)午後1時 日田市の建設業会館

河津龍治会長 新年度運営方針

 

・7月14日(水)午後12時30分 日田市のマリエール オークパイン日田

クラブ協議会 各委員会話合い

 

・7月21日(水)午後12時30分 日田市のマリエール オークパイン日田

クラブ協議会 各委員会活動方針発表

 

・7月28日(水)午後12時30分 日田市のマリエール オークパイン日田

新入会員卓話 大塚智会友

会長の時間27

2021-06-30

日田ロータリークラブ会長 井上太香美

 早いもので1年が経過し、本日が最後の会長の時間です。思い返せばコロナ禍の中に在り、何もできずに終えた会長の任期でありました。今日は何を話そうかと思案して参りましたが、私の一番好きな芝居の話で締めくくりたいと思います。芝居や歌舞伎の中にはそれぞれに名場面、名セリフというものがございます。金色夜叉であれば「来年の今月今夜の月を俺の涙で曇らせて・・・・」や、国定忠治であれば「足の向くまま気の向くまま、当ても果てしもネエー旅に出るのだ・・・・」とか、白波五人男の「問われて名乗る藻おこがましいが・・・」など思うだけでも楽しくなります。コロナ禍以前は博多座で芝居に熱中したあまり、隣の人を小突いてお叱りを受けたこともありました。今日は来年度の日田ロータリークラブが、様々な難関を突破してほしいという願いを込めて、歌舞伎18番「勧進帳」の場面から武蔵坊弁慶が読み上げる勧進帳をやってみたいと思います。この場面は長唄でやるのですが、朗読でやります。

勧進帳・・・・・「それ、つらつら、惟(おも)ん見れば、大恩教主の秋の月は、涅槃(ねはん)の雲に隠れ、生死長夜の長き夢、驚かすべき人も無き、ここに帝おはします。

おん名を聖武皇帝と申し立てまつり、日頃三宝を信じ衆生慈しみ給う。たまたま霊夢に感じ給うて、国土安泰、天下安穏の為廬舎那仏を建立したもう。しかるに、去んじ、治承のころ焼亡し終わんぬ。かかる霊場無きを歎き、俊乗房重源、勅命こうむって無常の関門涙を流し、上下真俗を勧めて再建せんと諸国勧進す。一紙半銭奉財の輩(ともがら)は、現世にては無比の楽を誇り、到来に手は数千蓮華の上に座す。帰命稽首(きみょうけいしゅ)敬って申す。

 

1年間のご協力誠にありがとうございました。

会長の時間26

2021-06-23

日田ロータリークラブ会長 井上太香美

 本日の新聞は、各紙とも香港のリンゴ日報が廃刊の危機にひんしていることと、日本ではいわゆる「赤城ファイル」の公開がなされたという内容でありました。香港の問題はこういう流れになるだろうと予測はついていましたが、予想を上回るペースでの言論の封殺に背筋の凍る思いでいます。思想信条の自由や通信、結社の自由というものがいかに大切なものであり、対して国家権力がその気になれば簡単に抑え込めるものであるかということを、今回は思い知らされました。

中国共産党政権が民主化運動の諸氏を不当に弾圧していることに断固たる抗議の意思を示すとともに、彼らの無事を祈るものであります。

 それに対して「日本は自由でいい国だ」と言いたくなるのが、今回の「赤城ファイル」の公開です。最初財務省は「そのような文書は存在しない」と明言しました。赤城さんが死をもって後世に託した文書です。彼の奥さんが粘り強く交渉しましたが、そのたびに政権は様々な理由をつけて公開を拒んで来ました。裁判所にいわれてしぶしぶと公開したのが今回の真相です。政権は自分にとって都合の悪い事件を隠蔽しようとしました。それを阻止したのが世論であり、報道各社の良心でありました。米国では「フェイクニュース」を公然と流すメディアがあることを過去4年間で目にしました。ロシア、ベラルーシ等世界中で専制国家と呼ばれる国が台頭してきています。政権を握る者は報道を極端に意識します。真実を曲げて報道するよう求めてくる傾向があります。私たちは「自由」を確保して生きていきたいと願いますし後世に先人の素晴らしい遺産として残さねばならないと思います。

今、世界中で起きている自由に対する弾圧は、アリの穴から広がっていきます。私たちは自由に対する些細な抑圧傾向に目を凝らし、日々自由のために研鑽して参りましょう。

 

 

6月の例会

2021-06-04

・6月 2日(水)休会

 

・6月 9日(水)休会

献血例会

 

・6月16日(水)休会

 

・6月23日(水)午後1時20分
日田市のパトリア日田 スタジオ1 ※食事はありません
クラブ協議会

 

・6月30日(水)午後1時20分
日田市のパトリア日田 スタジオ1 ※食事はありません
最終例会 会長卓話 一年を振り返って

新型コロナワクチン集団接種会場スタッフに水を寄贈

2021-06-02

6月2日、井上会長、頓宮幹事、三笘社会奉仕委員長はアオーゼを訪れ、日田市に水とお茶(ペットボトル500ml)をそれぞれ500本、合計1,000本寄贈しました。

新型コロナワクチンの集団接種会場で働く医療従事者に水分補給をしてもらおうというもの。井上会長は「これから暑くなる中でのワクチン接種業務で、熱中症対策になればと思います。日頃から医療の最前線で働く方々に感謝の気持ちをを込めて贈ります」と目録を原田市長に手渡しました。

左から、三笘社会奉仕委員長、頓宮幹事、井上会長、原田市長、膳所医師会長

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    シェカール・メータ会長

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