10月, 2021年

会長の時間15

2021-10-27

日本VSオーストラリア

 

日田ロータリクラブ会長 河津龍治

 

先週、お話しした前立腺癌はありました。14ヶ所、針生検を行い、2ヶ所で見つかりました。これで指宿に行かれると思っていたら、そう簡単には行かせてくれません。癌が骨やリンパ節に転移してないか、骨シンチグラフィ、CT、MRIなどで詳しく検査していくらしいです。今から忙しくなります。

さて、23日の日本対オーストラリア戦、大変盛り上がりました。後半4点差まで縮めましたが、逆転するために、無理な戦い方をして、最終的に23対32で敗れました。写真を撮ってきたので見てください。

会長の時間14

2021-10-20

前立線

日田ロータリクラブ会長 河津龍治

実は先週の例会は、古賀21から退院して直接この会場に来ました。退院と言っても1泊しただけでした。前にも話したように、私は毎年、古賀21でペット検診を受けており、今年も異常ありませんと言われていました。

 

後日、私の携帯に古賀21から電話が掛かってきて、腫瘍マーカーPSAが毎年上がってきており、今年は4を超え、前立腺がんの疑いがあるので、泌尿器科で見て貰った方が良いと言われ、早速、行きました。前立腺に癌が発生しているか、調べるには、前立腺に直接針を刺して、細胞を採取し、顕微鏡検査をすることが、唯一の検査らしいです。

 

早速、生検をして貰うようにし、その日が先週の火曜日、9日でした。午前中、入院の手続きを終え、午後から手術です。まず、下半身に麻酔をかけるため、脊髄注射を打ちました。それから、看護師さんから、パンツを脱がされ、仰向けになり、両足を上げた状態でした。看護師さんはみんな若かったのですが、手慣れたもので、テキパキしていましたが、ちょっと恥ずかしかったです。赤ちゃんを産むときは、こんな格好かなーと想像したりしていました。肛門にエコーを差し込み、前立腺の位置を確認しながら、針を刺していきます。場所はチンチンと肛門の間で会陰と言うらしいです。14か所刺されました。刺すときパチンと音が聞こえるのですが、どういうふうになっているかわかりません。手術は30分ぐらいで終りました。翌日の朝まで、動くことは出来ないので、昼間は本を持って来たので、良かったのですが、夜は尿道の中に管を入れられており、自動でシッコが出るようになっているらしいけど、なんかチンチンを引っ張られているようで、1時間ほど、うっつら、うっつら、しては、直ぐ目が覚めると言う繰返しで、朝を迎えました。

 

いよいよ管を抜くときが来ました、痛くはなかったのですが、こんなに長いのが入っていたのには驚きました。男性は女性に比べ、尿道が長いらしいです。最後の関門がやって来ました。シッコが出なければ帰れないそうです。シッコは出たのですが、メチャクチャ痛かったです。尿の中には血も混じっています。2日ほどシッコをするたびに、痛かったですが、今は何ともありません。今回の手術で一番辛かったのは、最初のオシッコの時でした。

 

退院の時、家内が迎えに来たのですが、いろいろ調べてきたらしく、もう癌と決めつけ、前立腺癌は粒子線治療が良いらしく、九州には2ヶ所あるそうですが、温泉があって、美味しい物が食べられる、指宿の病院が良いと、もう旅行気分です。そして極めつけは、10年以上も高いお金を使って、ペット検診をしてきたので、何か無いと、割に合わないと言う始末でした。来週の月曜日に結果がわかりますが、癌でなければ何年かおきに、生検をしなければならないので、家内が言う、指宿でも良いかなと思っています。

12月の例会

2021-10-13

・12月 1日(水)日田市のマリエール オークパイン日田
会員卓話 膳所和彦会友
『疾病予防と治療について』

 

・12月 8日(水)日田市のマリエール オークパイン日田
クラブ協議会『上半期を振り返って』

 

・12月 14日(火)日田市のマリエール オークパイン日田

ガバナー公式訪問例会

 

・12月 15日(水)休会

 

・12月 22日(水)日田市のマリエール オークパイン日田
会長卓話『上半期を終えて』

 

 

 

 

 

11月の例会

2021-10-13

・11月 3日(水)休会

 

・11月 10日(水)午後12時30分 日田市のマリエール オークパイン日田

内部卓話 ロータリー財団委員会 膳所和彦委員長

 

・11月 17日(水)午後12時30分 日田市のマリエール オークパイン日田

内部卓話 ロータリー情報委員会 井上太香美委員長

 

・11月 24日(水)午後12時30分 日田市のマリエール オークパイン日田

年次総会 パスト会長会

 

 

 

会長の時間13

2021-10-06

ラグビーについて

日田ロータリクラブ会長 河津龍治

 

 

ラグビーについて少し話をします。ラグビーの試合を見ると痛そうだ、危険だと思う方がほとんどだと思います。だからラグビーはそう簡単に始めようという人はいません。そこで、まず初めに「ダマシ」からはいります。タックルのないタッチフットボールなど、楽しいラグビーをします。そして、徐々に慣らしていきますと、試合に出たくなります。じゃあやってみるかと、試合に出しますと、ルールのあるけんかで、おもしろいのですが、痛い、きついということになります。

 

だから痛くないためには、ウエイトトレーニングをし、筋肉の鎧を作ることの大切さを教えます。また、きつくないためには、ひたすら走りこんで体力をつけることを教えます。私は高校3年の時と体重が変わりませんが、ウエストは当時76センチでしたが、今は88センチです。つまり胸の筋肉が腹の油となっていきました。いくら身体を鍛えても、首から上は鍛えることが出来ません。だから肩から上のタックルは厳しい反則が取られ、出場停止などになったりします。高校の時、同級生が体育の授業で、スクラムを組んでいて、首を骨折し亡くなりました。また大学の時、2年下の後輩が、脊髄損傷で、車いす生活になりました。

 

これだけ危険なスポーツに、どっぷりはまり、2人の息子には強制的にさせた、ラグビーの魅力を、何回かに分けて伝えていきたいと思います。

 

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