10月, 2022年

11月の例会

2022-10-27

・11月2日(水)午後12時30分 日田市のマリエール オークパイン日田
会員の時間
石井博基会友・佐藤親吉会友・佐藤賢吾会友

 

・11月9日(水)午後12時30分 日田市のマリエール オークパイン日田
膳所ガバナーエレクト卓話

・11月16日(水)午後12時30分 日田市のマリエール オークパイン
ロータリー財団委員会

 

・11月30日(水)午後12時30分 日田市のマリエール オークパイン
年次総会

 

 

会長の時間13

2022-10-26

日田ロータリークラブ会長 石松雅彰

 10月23日に行いました「世界ポリオデー」街頭募金活動につきましては、たくさんの会員の皆さんにご参加いただき、何とか所期の目的を達成することができました。本当にありがとうございました。

また、会員ご本人が参加できないからと、代わりに奥様が参加してくださった会員もおられ、感謝に堪えません。

もともと10月は何かと行事も多く、当日もスポーツイベントや文化芸能行事等も行われており、条件的には絶好とは言えない日程でした。

会場も、当初日田駅近隣の大型店にお願いをいたしましたが、ご協力が得られず、日程的に余裕がなく、駅前広場を一つの募金会場といたしましたが、心配した通りたくさんの人出は見られませんでした。しかしながら、会員の皆さんの事前のご周知により、

ご家族やご友人などが募金においでいただき、思った以上に募金額が集まりました。

 ゆめマート日田会場でも、買い物客の皆さんの積極的なご協力を頂き、たくさんの方々に募金を頂きました。

 当日、街頭にて募金を頂いた額は、日田駅前広場会場で69,677円+ペットボトル2本分の1円硬貨、ゆめマート日田会場で、36,202円で、総額105,879円+αでした。

 この募金額は、日田RCと日田中央RC、日田中央RACで、4:4:2に案分し、

それぞれのクラブ内で集めた募金額と合算し、ポリオ基金に送金いたすこととなっています。

 日田クラブの割り振り額は、42,351円+αとなります。

 日田クラブでは、10月12日の夜間例会時に56,200円、10月19日の例会時に7,000円のクラブ内募金を頂いていましたので、総額105,551円+αを送金いたす予定です。

 なお、今回の街頭募金活動に当たっては、チラシ1000部、ポスター30枚の作成、募金箱4箱購入も致しました。この経費負担については、日田中央RCと協議してまいりたいと思っています。

 また、後ほど社会奉仕委員長よりお願いがあろうかと思いますが、今週の土曜日29日はフードドライブが行われます。

 これにつきましても、皆さんのご協力をお願いいたします。

これで、会長の時間を終わります。

 

会長の時間12

2022-10-19

日田ロータリークラブ会長 石松雅彰

国際ロータリーのジェニファー・ジョーンズ会長は、9月24日、ニューヨークで開催された「グローバルシチズン・フェスティバル」のメインステージに登場し、ポリオ根絶に対するロータリーの取組を紹介するとともに、根絶に向けてさらに1億5,000万米ドルを投入することを発表したそうです。

 そこで、今、各ロータリークラブではどんな取り組みをしているのか気になって、マイロータリーのショーケースから、世界のポリオ根絶プロジェクトをのぞいてみました。ごく最近のものではブラジルでのプロジェクトが多数紹介されており、その他では、アルゼンチンやフィリピン、ナイジェリア、ベネズエラ、エクアドルなどでの取り組みが目につきました。プロジェクトの内容は、街頭募金活動やパレード、保健衛生イベントなどが多いようでした。

 実施場所を日本に限ってみてみますと、大阪難波RCでは毎年、道頓堀界隈で街頭募金活動を行っているとの紹介がありました。最近の取組としては、9月18日に岩見沢RC・岩見沢東RC、栗沢RCの3クラブが合同で、岩見沢百餅祭ポリオ撲滅募金活動を行ったとの記事もありました。そのほか2730ジャパンカレントロータリーEクラブ

が、毎年、宮崎市と鹿児島市で募金活動を行っており、今はコロナ禍で大声での募金呼びかけができないことから、ポリオ根絶活動の動画を放映したり、リーフレットや風船を手渡したりなどの工夫を凝らしているなどの紹介もありました。

 しかし、全体的には日本でのポリオ根絶に関するプロジェクト紹介は少ないように感じました。

 今回、2720地区が熊本で行う街頭募金活動は、きっと大きなイベントとして紹介されることと思います。

 さらに、我々が日田市において計画している街頭募金活動もしっかり情報提供し、全国のロータリアンに注目してもらえるように、頑張りたいと思います。

 なお、大分市で計画されていた街頭募金活動は、クリアできない問題があり中止となったようで、そちらに参加予定であった藤蔭高校インターアクトクラブも、日田駅前での募金活動に参加することになったとのことです。

 また、この街頭募金活動に先立ち、先週の夜間例会にて会員募金をお願いいたしましたところ、56,200円の募金を頂きました。大変ありがとうございました。

 本日も、募金箱を回しますので先週お休みであった会友の皆さんには、ぜひともご協力くださいますようお願いいたします。

 もちろん、すでに募金された会友においても、再度の募金を頂けるようであれば大歓迎です。

 これで、会長の時間を終わります。ありがとうございました。

会長の時間11

2022-10-12

日田ロータリークラブ会長 石松雅彰

 

本日の会長の時間は、10月23日(日)に予定いたしております「世界ポリオデー」街頭募金活動についてお話いたします。

 皆さんのお手元に、両面刷りのチラシをお配りしているかと思いますので、そのチラシをご覧ください。

 今年度、2720地区ではポリオ根絶に向け、熊本市で大規模な街頭募金活動を行うことになっています。また、それぞれのクラブやグループにおいてもポリオ根絶に向け、行動を起こすことを求めています。

 このため、当クラブでも日田市内で日田中央RC、日田中央RACと共催で街頭募金活動を計画いたしました。

 募金会場は、日田駅南(駅前)広場が12:00~14:00、ゆめマート日田会場が12:00~15:00を予定いたしています。

 駅前広場は、14:30より他の団体がチラシ配布を行う予定があるようで、重複しないように時間調整をいたしたところです。

 後援を、日田市、KCVコミュニケーションズ、地元新聞社より頂きました。

 近日中に、皆さんへ担当会場の依頼を行いますので、よろしくお願いいたします。

また、各会場には、ポリオ根絶の幟(各3本)と日田RC、中央RCの幟やポリオ根絶のポスター掲示も行うことにしています。

 ただ、日曜日とはいえ、駅前に多数の人出が見込めるわけではありません。報道各社にも取材依頼を行いますので、募金者がごく少数ではアピール効果も期待できません。

ここはぜひ、会員の皆さんに全面的にご協力を頂いて、お子さんやお孫さんも含めご家族に募金においでいただけるようお願いいたします。また、ご友人や従業員の方々にもお声をかけていただければありがたいです。もちろん募金額は問いません。

また、今回の街頭募金活動に先駆け、本日及び来週の例会において会員の皆さんに募金をお願いいたしたいと思っています。後ほど各テーブルを社会奉仕委員が回りますのでご協力合わせてお願いいたします。

このような募金活動はあまり経験がございませんが、次年度、膳所ガバナー年度においてもポリオ根絶のビッグイベントを計画しているとお聞きいたしていますので、その第一ステップにしていきたいと思っています。

どうぞ宜しくお願いいたします。

会長の時間を終わります。

会長の時間10

2022-10-05

日田ロータリークラブ会長 石松雅彰

 10月は、ロータリー米山月間です。

これに因み、本日は出前セミナーとして米山記念奨学生「李 唯汀(イ ユジョン)」さんに、お越しいただいており、後ほど卓話をお願いいたしています。

今日の会長の時間は、卓話に先立ちまして、「公益財団法人 ロータリー米山記念奨学会」についてお話しいたしたいと思います。

米山記念奨学会については毎年「豆辞典」が配布されますので、ほとんどの皆さんは詳しくご承知のことと思いますが、復習の意味でお聞きください。

米山記念奨学事業は、1952年、東京RCが発表した「米山基金」が始まりで、日本のロータリーの創始者である故・米山梅吉氏の生前の功績を讃え、後世まで残るような有益な事業を行いたいとの思いからとのことでした。

その後、1957年に新組織「ロータリー米山奨学委員会」を結成、1960年に「ロータリー米山記念奨学会」と改称、1967年には財団法人化、さらに2012年には公益財団法人となり、現在に至っています。

事業内容は、日本のロータリー全地区による国際奉仕事業で、日本で学ぶ外国人留学生に奨学金を支給し、支援することにより、日本と世界との平和の懸け橋になる人材を育てることで、これはロータリーの目指す『平和と国際理解の推進』そのものと位置付けられています。

奨学生の採用数は、地区割り当ての奨学生、海外学友会推薦奨学生、海外応募者対象奨学生を含め880人が全体枠とされています。

本年度の2720地区の割り当て数は17名で、昨年度より1名減となっています。

また、昨年度の事業費は約14億5千万円で、外国人留学生を対象とする民間奨学金では、国内最大規模となっているそうです。

事業の財源は殆どが寄付金で、普通寄付金と特別寄付金の2種類となっています。

普通寄付金は、各クラブが決定した金額を会員数分納入する寄付金で、全国平均は4,920円だそうです。因みに、日田クラブは会員一人当たり3000円となっています。

特別寄付金は、個人・法人・クラブからの任意の寄付で、ロータリアン以外からの寄付も受け付けているそうです。昨年度の個人会員寄付金の平均額は15,971円で、2720地区の平均額は10,013円、全国34地区の中で28番目に当たります。一昨年は31番目であったので、若干のアップとなっています。

これまでの米山奨学生の推移をみますと、ベスト5は中国、韓国、台湾、ベトナム、マレーシアで、特に中国からの奨学生数は7,978人と群を抜いています。

本年7月現在の奨学生数で見ますと、やはり中国がずば抜けて多いのですが、続いてベトナム、韓国、マレーシア、台湾となっており、ベトナム、マレーシアからの奨学生がかなり増加しています。また、モンゴルやネパールからの奨学生も近年大きく増加しつつあります。

そして、奨学生の地区割数を決める際にも、寄付金総額や個人平均寄付額、特別寄付者割合などを案分、加算することになっているようです。

この事業が、ロータリアンの手で支えられていることを改めて認識いたしました。

これらを踏まえて、イ ユジョンさんのお話を聞きたいと思っています。

どうぞ宜しくお願いいたします。

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