「目を外に向けよう」日田商工会議所 十時 康裕会頭

2018-01-20

【1】日田商工会議所2018年度4つの方針  会頭(トップ)の方針に従って、各委員会、職員が活動することが大切→バラバラでない有機的連携・エネルギーの集中、が成果を生む ①経営指導の充実  ・会員数1760 組織率53%  ・会員の高齢化→事業承継の支援  ・県引継ぎ支援センターと連携→月1回相談日  ・日田からなくなったら困る店(一品香 など)  ・ビズサポや金融機関との連携を強化し、指導を充実する。 ②交流人口の取り込み  ・定住人口の拡大   →簡単ではない、合併時人口78千人→66千人   →昨年、IJUターン県下1位(172人)17人  ・交流人口は拡大   →伸びる分野への取り組み大切→川の流れ、経営  ・インバウンド   →昨年28百万人→2020年、4千万人   →クルーズ船・福岡1位、天瀬、天領観光   →湯平温泉・小さい旅館  ・国内旅行者含めると、交流人口→4千万〜5千万人  *観光業の拡大   →文化・歴史遺産、たくさんある   →西国筋郡代、日田陣屋  ・祇園山鉾・集団顔見   →木を土に→市・関係団体と協議会設立、情熱   →観光客増、付加価値、富裕層取込み、福岡で披露  ・陣屋の再現→地域開発委員会、高山陣屋を参考  ・芸者・置屋の復活(日本的なものが大切)  ・街歩きアプリの開発   →街、歴史紹介、お土産・焼きそば  ・産業観光→日田が推進、連携する ③元気の輪を広げる  ・市内にも元気企業が多い  ・元気企業に表に出てもらい、元気の輪を広げる  ・景気は気から→気持ちが大切    →経営者が暗い顔したら会社も暗く  ・月1回常議員会→元気企業の経営者に講話   2月:中山化成 谷口社長   3月:揚柳会 森山氏   5月:稲葉氏→100名、   音楽祭(日田音楽祭 H30年4月15日)  日本フォレスト(バイオマス)森山社長、大分からあげ ④ネットを利用してマーケットを広くとらえる  ・マーケットを広くとらえて日田の物産・製品を売り込む  ・日田出身者で日田以外に住む人→多くいる、バーチャル市民  ・日田出身者をネットで結ぶ(バーチャル市民)→日田情報発信  ・日田出身者のネットワーク(SNS,LINE等)作り、それをさらに拡大  ・情報発信と同時に物産・製品を売り込む 以上4つの方針を重点的に取り組み、日田を元気にする。 【2】会議所の職員に言っていること ①民間企業の発想で仕事をすること  ・会員は民間企業(売り上げ、利益の追求)  ・民間企業は必ず成果を出す  ・議会への要望事項→毎年、結論を得ず(無駄なことをしない)  ・行政→調査・アンケートで終わること多い     →計画が大きく実行が小さいことが多い ②PDCAのDとCを大きくする ③連携プレイを強化する  ・限られた人員・予算で最大の成果を出す   →バラバラでは成果小さい  ・市・関係諸団体との連携強化する ④IT化が遅れている  ・携帯電話、メールアドレス登録(郵便・FAXをやめる)、   給料振込み、スマホ活用、郵便・FAXを止める 【3】商工会議所に入会をお願いします  ・色々の特典があります。  以上の方針を確実に実行し、日田市を少しでも元気にしましょう。ご協力をよろしくお願いします。

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