会長の時間卓話

ロータリーの奉仕理念

五大奉仕

クラブ奉仕

クラブの機能を充実させるため、クラブ内でロータリアンが取るべき必要な活動の全てが含まれます。

職業奉仕

事業及び専門職の道徳的水準を高め、あらゆる職業に携わる中で奉仕の理想を生かしていくという目的を持つ。
ロータリアンは、ロータリーの理念に従って自分自身を律し、事業を行うことが含まれる。

社会奉仕

ロータリアンが、自分の地域社会の生活の質を向上させるための活動に関係するもの。
時には、他と協力しながら取組む。
若年層や 高齢者や障害者、その他の人々で、より良い生活への希望を求める源として、ロータリーに期待を寄せている人々への援助も含む。

国際奉仕

他国の人々を助けることを目的としたクラブの活動やプロジェクトに協力することで、ロータリアンが国際間の理解と善意と平和を促進するために、行事計画と活動を述べたものです。
「国際奉仕」の各種プロジェクトは、多くの国々の人々の求める、人間生活の必要品や窮状の救済に応えることを、目的とします。

新世代奉仕

指導力養成活動、社会奉仕プロジェクト及び国際奉仕プロジェクトへの参加などで、青少年ならびに若者の育成を目指す。
2010年の規定審議会で、上記の四大奉仕部門に加わり、五大奉仕となりました。

「四つのテスト」-THE FOUR WAY TEST

1932年、ロータリアンのハーバート J. テイラーが「四つのテスト」を作り、その11年後、ロータリーはこれを倫理規範として採用しました。
以下の問いに示されたこのテストは100カ国語以上に翻訳されています。

言行はこれに照らしてから
Of the things we think say or do

1.真実かどうか
Is it the TRUTH ?
2.みんなに公平か
Is it FAIR to all concerned ?
3.好意と友情を深めるか
Will it build GOODWILL and BETTER FRIENDSHIPS ? 
4.みんなのためになるかどうか
Will it be BENEFUICIAL to all concerned ?

ロータリーソング

奉仕の理想

1.奉仕の理想に集いし友よ
  御国に捧げん我等の業
  望むは世界の久遠の平和
  めぐる歯車いや輝きて
  永久に栄えよ
  我等のロータリー ロータリー

我等の生業

1.我等の生業 さまざまなれど
  集いて図る 心は一つ
  求むるところは 平和親睦
  力むるところは 向上奉仕
  おゝロータリアン 我等の集い

2.奉仕に集える我等は望む
  正しき道に果(このみ)をとるを
  人の世挙(こぞ)りて光を浴みつ
  力を協(あわ)せて争い忌むを
  お ゝロータリアン 我等の集い

それでこそロータリー

1.どこで会っても やあと言おうよ
  見つけた時にゃ おいと呼ぼうよ
  遠いときには 手を振り合おうよ
  それでこそ
  ローローロータリー
2.笑顔笑顔で 語り合おうよ
  心心で 結び合おうよ
  みんな世の為 働き合おうよ
  それでこそ
  ローローロータリー

手に手つないで

1.手に手つないで つくる友の輪
  輪に輪つないで つくる友垣
  手に手 輪に輪
  ひろがれまわれ 一つ心に
  おおロータリアン
  おおロータリアン

2.手に手つないで つくる友の輪
  輪に輪つないで つくる友垣
  手に手 輪に輪
  ひろがれまわれ 世界とともに
  おおロータリアン
  おおロータリアン

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