Archive for the ‘活動報告’ Category

里山散策報告会

2017-05-19

里山散策報告会
青少年世代奉仕委員会 吉冨今日子委員長

 平成29年3月29日㈬朝から小雨模様で開催も心配しておりましたが、開催時間が近づくにつれ、肌寒さを少し残しながらの雨上がりになりました。天瀬町運動公園北側の山林で里山散策が無事に終了しました。子供たちが自然の山に触れ合う機会が少なくなってきているので、自然の良さ、山の役割を少しでも経験してもらいたいと思い、ロータリークラブが計画したものです。今回は講師に日隈巌様にご協力いただき、参加者は咸宜小児童27名、石井小児童1名、小野小児童1名、三芳小児童3名、藤蔭高校インターアクトクラブ生徒6名、顧問梶原先生、ロータリー関係者、保護者あわせて総勢74名になりました。10時に開会して、会長挨拶、注意事項、コースの説明をして10時20分にスタートしました。8班のグループに分かれて、約3分間隔で出発していきました。コースは約3キロで、地図を片手に途中のチェックポイントでは、木の種類、高さ、樹齢などのクイズ形式をグループで相談しながら散策していきました。
 12時には全員無事に戻って来て、B&Gセンター2階の道場で班ごとに、お弁当を食べました。
 午後は1時から日隈講師のお話で、木の種類、山の役割等々の話に子供達も興味深く聞き入り、男子児童からは盛んに質問も出ていました。その後は、日田ロータリークラブの織田莊太郎会友による手作りの里山散策紙芝居があり、児童たちも盛り上がりました。
 最後に一番感じたことを絵に描いてもらいました。見て廻っていると、それぞれの年代ながらで感じたことを真剣に描いている姿を見ていると、この企画をやって良かった、と思いました。絵については、日田美術協会会長の尾形光紀様に審査していただきました。
 当日は日隈講師、インターアクト、里山会場提供の織田会友、実行委員会をはじめとし、会友の方々は大変でしたが、関係者の皆さんのご協力のおかげで、子供達も怪我もなく、楽しんでもらえて無事に帰すことができました。子供達の思い出の1ページになれば幸いです。



織田莊太郎 会友

 里山散策は、今回で3回目になります。1回目は平成23年3月。2回目は、平成27年3月に行われました。
 1回目は、私がロータリーに入会して4年目の春でした。ロータリーのことが分からず新世代委員長として、里山散策の事業を務めました。この時、「この様な事業は安全に終わって何ぼ」と学びました。
 2回目は、松本会友が責任者で、車・人員の手配、児童の募集等、大変大きな役割をされていました。
 そして今回、3回目は吉冨会友が責任者となり、2回目同様ご苦労されたと思います。里山散策は、進化を遂げています。特に今回は実行委員会を立ち上げ、役員を決め、計画段階から準備されてきたことです。今までコース作りが大変でした。しかし、今回は役員が芝刈り機を持ち込み、コース整備に尽力して頂きました。子供達の教材として、木の輪切りを行ったのですが、適当な木を探すのに苦労しました。調達した木の輪切りをお願いしている方が、私より1回り年上の方なので頼みづらくなっています。どなたか木工関係で知り合いの方がいれば、紹介下さい。何故春がよいか?それは暑くない・寒くない・虫がいない・ヘビが出ないの良いことづくめで春を選んでいます。今年初めて、子供達に付き添ってコースを回りましたが、子供達は、私の想像していた以上に勇敢に対応し、活発に活動し散策を楽しんでくれたことが、大変嬉しく思いました。




米山奨学生と小鹿田へ

2017-05-10

米山奨学生の金くんを小鹿田へ案内し小鹿田の歴史など話しました。

地区研修協議会報告

2017-04-19

地区協議会報告


○諌山高之会友(次年度 会長)
4月9日、熊本学園大学で地区協議会・研修会が行われました。日田からは次年度委員長13名が出席しました。私は、会長エレクト会合に参加しました。熊本RCは82名、八代RCは70名いるそうですが、女性会員は1人もいないことに驚きました。日田は3名の立派な女性会員がいますので心配していません。


〇中西 浩会友(次年度 幹事)
幹事部会では、円滑なクラブ運営のためにどうすればよいかと言う話を聞きました。1月から6月にはどんな準備をしたらよいかとか、7月からの心構えとかといった研修でした。会長や委員会、理事の皆さんと協力して、段取りよくできるように心がけたいと思います。


〇膳所和彦会友(次年度 クラブ管理運営委員長)
<管理運営部門=クラブ奉仕委員会の役割>
クラブの効果的な運営のために活動すること。特に親睦・出席・会報・プログラムなどの活動を支援。
<管理運営部門の運営方針>
1、ロータリーをエンジョイし、クラブを活性化するには、まず出席すること。
2、時代にあったロータリー運営、古いものと新しいものとの融合、Eクラブ・IT活用、RIの歴史また各クラブの歴史を学ぶ。
<規定審議会特別委員会>
1、細則の変更などに対し指導・助言を行う
2、各クラブの動向を調査し、地域やクラブの活性化に繋げる(7月にアンケート調査)
3、3年に一度開催される。
<My Rotary登録の推進>
<ロータリーの基本理念>


○原 道子会友(次年度 SAA)
今回は、管理運営部門担当で参加してまいりました。プログラムの構成充実で出席を促すということがありました。クラブが効果的に運営されて初めて、地域社会に奉仕し、会員を維持し、親睦・出席・会報・プログラム等に関する情報を収集し、クラブに伝え、効果的な活動を支援するのが役割です。公共イメージ、会員増強し、クラブの活性化を図るということも管理運営部門の役割だということです。今回定款での月2回の例会を取り上げられたクラブもあったようですが、基本は出席をということです。


〇藤川和央会友(次年度 公共サービス委員長)
次年度の国際ロータリーの大きな2つの方針の1つは、公共イメージの向上です。公共イメージ部門の役割は、ロータリーに関する情報を一般の方々に伝え、ロータリーのプログラムに対する理解・評価・支援を推進することにより、地区及びクラブの奉仕活動をより効果的に広報するための計画を立案・実行すること。具体的な活動は、公共イメージ向上に繋がる奉仕プロジェクトを探し、マスメディアを通じて広報すること。広報したプロジェクトを「ガバナー月信」や「ロータリーの友」で発表していくことです。


〇草野義輔会友(次年度 会員増強維持委員長)
会員増強はガバナー及びガバナーエレクトは必ず言われるのですが、理由の1つとして、日本の会員が減っていくと「ゾーン」からの日本人の規程審議会委員が出さなくなる。そうすると、規程審議会への意見が通りにくくなることも背景にあって、これが会員増強の叫ばれている要因の1つです。幸いにして日田RCは59名います。大分県下でも1,2の会員数になっていますのでこの会員数を維持していくことも大切だと思います。


〇北郷太門会友(次年度 国際奉仕委員長)
次年度、国際奉仕委員長を仰せつかっています。午後から国際奉仕の協議会に行きました。大分南クラブが10年前から取り組んでいる「フィリピン・マニラ・パンパンガ地区のスラム街で衛生的なトイレの普及」に興味を持ちました。スラム街のトイレの事情を説明します。①道路の片隅に穴を掘る。②穴の周囲をコンクリートで固める。③穴の底にはコンクリートで固めない。→小便を地面下に通すため。④使用していると固形物だけが溜まっていく。⑤MAXになると、上からコンクリートを伏せて固めて道路として使用するそうです。


〇梶原上智会友(次年度 奉仕プロジェクト委員長)
次年度、奉仕プロジェクト委員長を受けることになりました。次年度地区方針から部門方針発表、そして部門別協議会、他クラブの活動内容などが聞けて参考になることを得られ、少し落ち着いた気がいたしました。いきなり委員長を命ぜられ不安はあるかと思いますが、地区研修に参加することがそんな不安やロータリーに対する疑問や価値観を学べる場所ではないかと感じました。


〇永田耕一会友(次年度 職業奉仕委員長)
五大奉仕の1つである職業奉仕とは何か?他の奉仕との違いは何か?そもそもロータリーの奉仕とは何か?これまでロータリアンでありながら現実には曖昧模糊であったそれらを自分なりに理解することを目的に、今回の地区協議会に参加してきました。その中で学んだ職業奉仕とは、まず何よりも自らの事業・職業に対して専門的な知識を向上させ、自社のみならず所属する業界・団体までを含めて倫理的向上を追及することであると理解しました。


〇佐竹 享会友(次年度 米山奨学記念委員長) 
地区協議会の前日よりオリエンテーションがあり、私、一ノ宮会友、吉冨会友の3人で出席してきました。今回受け入れる奨学生に対しては、厳しい態度で臨んで下さいとのことでした。日田RCで預かる奨学生は奨学選考委員会の中でもトップの成績者です。日田RCは非常にいい学生を受け入れたと思います。


〇湯浅 総会友(次年度 地区インターアクト委員長)
NPOの活動とロータリーの活動は何が違うか?というと、日田RCの活動や他地区の活動は世界に繋がっています。逆に私達も、世界の活動を知る事が出来ます。今度、中津でインターアクトの大会があります。インターアクトを行っている21校150名程集まって「お掃除キャラバン」をします。何故、この様なことをするのか?1つの行動が世界と繋がっていることがロータリーの価値だということを子供たちにも教えたいし、協議会の中でも話をしてきました。

花見例会に米山奨学生を迎え

2017-04-12

日田RCが初めて世話クラブとなり米山奨学生を受け入れました。4月12日に開かれた花見例会に奨学生の金君を迎え奨学金を手渡し交流を深めました。

地区大会報告

2017-04-05

地区大会報告


○諌山高之会友
 指導者育成セミナーへ参加してきました。

○原 道子会友
米山奨学・インターアクト・ローターアクトで「マイシューズ」を贈ろうという話を聞いて、大変だなというのが率直な感想です。色々な所へ贈りたいという事で、シューズを洗って干して、乾燥まで行っているとのこと。会友にクリーニングを営んでいる方がいて、その方から乾燥の仕方を伝授してもらい、きれいなままミャンマー等の国へ送っている事が心に残りました。私達の所にもインタークラブがあるので、私達日田RCでバックアップできる事業を行って行けたらと思いました。

○吉冨今日子会友
お話することは、全て原先輩からお話頂きました。私が一番印象に残った事は、功能会長の素敵な笑顔です。あの笑顔は一生忘れません。また、友愛広場という所でかなり人が込んでいた所、諌山会友が走って行ってど真ん中に席を陣取ってくれたことに感謝します。

○湯浅 総会友
大分舞鶴高校の生徒さん達は、例会も毎月1回行っています。藤蔭高校のインターアクトは例会が行われていません。来年度でも、例会を復活させてその例会には大人達が来て、子供達の為にも社長や医者等の話を聞く場を設けて行きたいと考えています。
 
○中西 浩会友
今年の地区大会は、前田ガバナーの所属クラブである大分キャピタルロータリークラブがホストクラブでした。会場に着いてまず印象的だったのが、ステージの作りでした。ロータリーマークやロゴがデザインされた衝立状のものが設置され、いつも以上に感じの良いステージに仕上がっていたと思います。後で、大分キャピタルRCの会員に聞いたのですが、そのステージも、司会進行のプロの方も、ソングリーダーのソプラノ歌手の方も、皆会友だとのことで、ステージの衝立もそれほど予算を掛けずに手作りで作ったそうです。地区大会の目玉である講演も、ジャパネットたかたの高田さんでとても面白い話でした。更に、地区大会最大の目的である、懇親・交流ですが、今年はまず、日田クラブの会員同士での懇親会で交流を深めとても楽しい時間を過ごすことが出来ました。最後は、地区の方とも久しぶりに交流し、少しだけ深酒をしてしまいました。次は、今週末の地区研修協議会です。これは次年度の勉強会で地区大会とは全く違う内容ですが、参加会友の皆さん宜しくお願いします。

○井上太香美幹事
ジャパネットたかたの前社長・高田明さんの講演で印象に残ったことは、「過去のことは振り返るな」「将来のことは考えるな・不安がるな」「大事なことは今、生きているこの瞬間・時間が大切なのではないか」という言葉が、非常に印象的でした。

職業奉仕賞 小川幸子師長 新関内科医院

2016-10-26

業奉仕賞受賞者 小川 幸子 氏

 今回このような賞を頂き、日田ロータリ−の皆様にお礼を申し上げ、簡単に私の職歴をここで述べさせて頂きたいと思います。
 出生地は大分県の穀倉地帯宇佐平野で、団塊世代の生まれです。
 京都の看護学校を卒業して小児科病棟主任として小児科看護を専攻していました。しかし、日田では小児科病棟がなかったため、日田中央病院の外科で一年半勤務を致しまして、新関内科新設開業するにあたり中央病院院長紹介のもとに就職し、今年の8月で40年になりました。その間、今では介護保険の導入で在宅診療の訪問看護と在宅での療養が主となりつつありますが、40年前は往診というかたちで院長と同行したものです。雨の日も雪の日も、猛暑の日も、在宅で先生の来る日を待っている患者さんのもとに出向き、凍結した坂道を往診カバンを抱えてよじ登り、冷たい手に息をふきかけて診察介助をしたものです。ほとんど変わらない診察介助でも診療報酬の請求する場所が違っているのかと思っている私です。
 さて、私の仕事に新しく加わったのが、日田准看後学院の非常勤講師です。大学の教育課程で学んだこともない私が講師として講義をするのです。ただ先輩が後輩に、これから現場で働くために学んで欲しい基礎課程を教える役目です。患者さんの立場になってこんな看護師さんがそばに寄り添ってくれればと思ってくれる看護師を育てようと、明るい笑顔ではなくて、微笑みを絶やさない人になってほしいと、鏡を見ての練習でなく、幼児がそばにいれば笑顔を投げかけて、それに対して可愛らしい笑顔を返してくれたり、手を振ってくれたりすれば、その顔こそ素敵な微笑みだから決して声をたてて笑う必要がない。やさしい眼差しで常に相手を二人称と思って看護して欲しいと言ってきました。
 さて最後になりましたが、一番初めに手掛けた仕事が、地域の看護師さんの質の向上を少しでも伸ばそう。大病院のない地域に根差している看護師さん達に少しでも先進医療看護を知ってもらいたい。高速道路が開通していない時、県看護協会の講演会研修会に参加するには公共機関の乗り物を利用する事、駐車場がない。朝一番下り列車に乗るには5時に日田を出て森駅で久大線に乗り換えての参加でしたので、なんとか日田で多くの看護師が参加できるには自分たちで講師を招き、場所を探して実行することができました。今では事務局の役割を西部保健所が手伝ってくれて、日々、看護師の質向上のために引き続けてくれています。
 以上、私が日田で看護師としての皆様の協力で頑張ってこられた現状です。ありがとうございました。

玖珠RC35周年式典へ

2016-10-01

 10月1日(土)玖珠RC35周年式典に参加しました。
%e5%86%99%e7%9c%9f%e2%91%a3

%e5%86%99%e7%9c%9f%e2%91%a0
ご挨拶 2015~2016年玖珠RC会長 菅 優一郎様

%e5%86%99%e7%9c%9f%e2%91%a1
名誉会員賞贈呈  受賞者:麻生太一会員(八鹿酒造 会長)

%e5%86%99%e7%9c%9f%e2%91%a5

%e5%86%99%e7%9c%9f%e2%91%a4

職場例会 日田玖珠広域消防本部 日田消防署

2016-09-28

日田玖珠広域消防組合
消防本部消防長
消防監 吉田 憲二郎様

 皆様には平素より消防行政に対しご協力を頂き、この場を借りて御礼申し上げます。本年2月にこの場に移転しましたが、熊本地震の影響で色々な被害があっている中で、日田玖珠だけお祝いするのは心苦しいこともあり、お祝いは控えさせて頂きました。
 救急関係では、日田市内で今年に入り8月までで1925件。昨年より10件増です。一昨年一年間で4165件の救急出動がありました。今年の夏は暑く、去年8月単月は246件でしたが、今年8月単月は292件と46件増となっています。また、熱中症も患者さんは29件発生しています。
 ドクターヘリは、日田玖珠地区では大分ドクターヘリと福岡ドクターヘリの2台を要しています。玖珠・九重は大分ドクターヘリを使用し、日田は福岡ドクターヘリを使用しています。大分ドクターヘリは料金は要りません。福岡ドクターヘリは24万円掛かります。半額は大分県が、残り半額を日田市が負担して頂いています。日田まで福岡ドクターヘリは久留米から13分、大分ドクターヘリは豊後大野から20分かかるので、少しでも救命率を上げるため近くを選んでいます。
 火災は、日田市で去年9月末現在29件、今年9月末で24件と5件減っています。日田玖珠で39件と増えていますが、もう少し予防策を施して行きたいと思っています。
 消防の基本理念は、地域住民の安心・安全を第一に考えています。職員118名中61名の20代が在籍しここ数年若い組織に変わってきています。
 この後、庁舎内の最新設備をごご覧頂きます。今後も消防行政にご協力をお願い致します。

ガバナー公式訪問

2016-09-26

前田ガバナーが公式訪問例会が、日田中央ロータリークラブとの2クラブ合同でありました。
002

%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%a4%e3%83%ab-2016-09-26-14-51-04

%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%a4%e3%83%ab-2016-09-26-14-50-41

%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%a4%e3%83%ab-2016-09-26-14-50-29

%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%a4%e3%83%ab-2016-09-26-14-50-10

003

コンサートの収益を阿蘇市に

2016-09-16

チャリティコンサートの収益金を阿蘇市長に手渡しました。
img_2472

img_2488

img_2498

img_2500

img_2510

img_2518

レジェンドコンサート

2016-09-14

日田商工会議所 女性部 佐竹様が 12月16日チャリティコンサートのご案内に来訪されました。
112

cimg1150

熊本震災復興支援チャリティ邦楽コンサート

2016-09-10

熊本震災復興支援チャリティ邦楽コンサートを9月10日パトリア日田小ホールで開きたくさんの方に来場いただきました。
img_1589

img_1603

img_1629

img_1630

img_1633

img_1638

img_1651

img_1687

img_1695

img_1714

img_1715

img_1720

img_1726

img_1746

img_1791

img_1804

img_1843

img_1856

img_1880

img_1925

img_1964

img_1967

img_1985

img_2125

熊本震災復興支援 チャリティ邦楽コンサート 大成功!
社会奉仕委員会 石松雅彰委員長
 去る9月10日㈯、開催いたしましたチャリティ邦楽コンサートは、お天気にも恵まれ、早くから会場に観客が詰めかけ、開場を早めるほどの大盛況でした。開演時間の13時30分には300名を超える来場者が、開演を待ちわびていました。
 今回の震災で犠牲になられた方々のご冥福をお祈りし、黙とうをささげた後、功能会長が開演の挨拶を行い、さっそく開演です。
 オープニングは、髙橋浩寿、吉冨今日子さんによる津軽三味線と髙見大志さんの大太鼓の競演です。迫力あふれる三味線と大太鼓の音色に、会場内が圧倒されました。また、出演者の紹介や、曲目案内は吉冨今日子さんのウイットに富んだ明るく軽妙なトークが会場内を沸かせ、緊張した雰囲気を一変させました。演目は、地元日田のコツコツ節、熊本民謡おてもやん、宮崎県民謡正調刈干切唄へと続き、息も切らせぬステージとなりました。烈風は、髙見大志さんの和太鼓独演で、その力強さと見事なバチ捌きに、会場内を圧倒させました。
第1部最後の演目は津軽じょんがら節で、ソロと競演の見事な曲弾きは、大きな喝采を受けました。
 15分間の休憩をはさみ、第2部は友情出演の岳滅鬼太鼓の皆さんで開演しました。市内のみならず、台湾公演も大成功をおさめたその気合溢れる迫力は、圧巻でした。友情出演、誠に有難うございました。その後も、佐賀県民謡タンス長持唄、宮崎県民謡日向木挽唄と続き、シャンシャン馬道中唄では、お囃子に吉冨さんの御嬢さん方も登場し、会場内を沸かせました。最後の演目は、吉冨さんの津軽あいや節で締めくくりました。
 終演後も、大きな拍手の中でアンコールの声が高まり、出演者全員が登場し、観客の皆さんも合の手を打ちながら、牛深ハイヤ節の大演奏となりました。最後に、実行委員長の宮崎会友の閉会の挨拶で、日田ロータリークラブ初のチャリティ邦楽コンサートを大成功の内に、終了することができました。
 今回のイベント実施につきましては、急遽の決定にもかかわらず、会友の皆さんにはチケット販売、当日の会場設営準備、各種役割について大変お世話になりました。おかげさまをもって、チャリティ収益金も544000円を上回る見通しとなっております。この収益金は、この16日に熊本県阿蘇市に持参し、市長さんへお渡しすることになっています。皆さんのご協力に感謝し、報告に変えたいと思います。
 本当に有難うございました。お疲れ様でした。

藤蔭高校インターアクトクラブの皆さん来訪

2016-08-17

藤蔭高校インターアクトクラブの皆さんが地区大会の報告に来られました。
201608172

「インターアクト年次大会報告」
 藤蔭高校インターアクトクラブ部長 蒲池俊樹さん

 今年の年次大会では、1日と短かったのですが、他の高校のインターアクトクラブの活動を知るいい機会となりました。例えば、校内のいらなくなった体育館シューズを回収して貧困の地区に輸送を行ったり、地区のローターアクトの人たちとの交流を行っている。などと知り、感心しました。私たちも見習わなければならないと思いました。
 また、今回のホスト校であった国府高校は、テレビでもあったグランドにパイプ椅子を並べて「SOS」を書いていた高校ですので、一時期は今回はやらないということになったそうですが、希望もあり行うことになりました。こんな大変な中、僕たちの為に安全な場所で、このような会を開いてくれた国府高校インターアクトの生徒さんに感謝しています。帰りに益城町を通ったのですが、あの日以降、手付かずのまま屋根をビニールシートで覆い、1階部分が倒壊したままの建物などがまだまだ手付かずのままあり、復興ま
では、まだまだ遠いと思いました。最後に、私はインターアクトを3年間続けてきて、あまり人のために何か出来たと思えません。ですので、今後大学に進学して、ローターアクトなどの組織に入り、ボランティアを続けて行きたいと思います。ありがとうございました。

 藤蔭高校インターアクトクラブ副部長 河津尚希さん
                 (代読:榊春香さん)

 私は今回の年次大会で熊本に行って、様々な経験をさせて頂きました。
 まず最初に、インターアクトの活動報告では2番目だったので、緊張しながらも藤蔭高校が力を入れている東南アジア支援物資輸送活動について、しっかり発表することが出来たと思います。他の高校の活動も聞かせてもらい、フィリピンにスリッパを送る活動などがあり、とても感心しました。そして、熊本・大分大震災で大きな被害を受けた益城町を訪れたときは、地震の怖さや、普段から普通に生活できていることのありがたさを痛感しました。今回の年次大会で本当にたくさんのことを知ることが出来ました。本当にありがとうございました。

 井上太香美幹事

 藤蔭高校の皆さんの発表は残念ながら優秀賞には選ばれませんでしたが、前田ガバナーからは「藤蔭高校の皆さんの発表は素晴らしい」のお褒めの言葉を頂いています。高校生の活動は無償の奉仕、見返りを求めない奉仕です。貴重な体験をされ、非常に真面目に生徒さんが発表されたことを報告します。

 地区インターアクトクラブ委員長 湯浅総会友

 年次大会は地震の影響で、2日の日程を1日に短縮して、ホテル日航熊本で行われました。最優秀は大分舞鶴高校が受賞しましたが、藤蔭高校の生徒さんの発表は東南アジアに関わる活動が20年続いています。他校にはこのように継続している活動はないので、是非皆さんの協力で支援物資の補助をお願い致します。また、3日間短期研修された生徒さんは、見違えるほど英語力が上達しています。インターアクトクラブはロータリークラブの大事な青少年発達プログラムですので、日田RCでもインターアクト、ローターアクト、ロータリアンの流れを作って行きたいと思いますので、協力宜しくお願い致します。

宇佐RC50周年の案内に来訪

2016-08-17

宇佐RCから、岩井様、本庄様、津々良様、藤林様が50週年のPRに来られました。
201608171

日田中央RCより来訪

2016-08-03

日田中央RCより40周年のご案内に来訪されました。

写真㈰

写真㈪

日田中央RC会長来訪

2016-07-20

日田中央RC 木下会長が来訪されました。

写真①

 

玖珠RCより来訪

2016-07-13

玖珠ロータリークラブより、日隈ガバナー補佐、永楽会長、右田幹事 が来訪されました。

写真㈰

写真㈭

写真㈬

写真㈫

 

新年度、初めての例会

2016-07-06

功能会長の年度初例会でした。

IMG_0627

IMG_0620

木槌の引継ぎ式と花束贈呈

2016-07-06

織田前会長から功能

会長へ木槌の引き継ぎがされました。

また、前会長に現会長から、前幹事に現幹事からそれぞれ労い花束が贈呈されました。

0011

点鐘引継ぎ式

0012

功能会長から織田前会長へ

0013

井上幹事から江藤前幹事へ

献血例会

2016-06-15

献血活動について

社会奉仕委員長 中西浩

 

6月15日の献血活動には、多数の会友の皆さまのご協力をいただき誠にありがとうございました。また、事務局や社会奉仕委員の方々には、献血会場のあいさつ回りや諸々の連絡お礼の卵の手配など、準備段階から協力いただき重ねてお礼申し上げます。

ここ数年来場者が減り会場の変更見直しも検討したほうが良いとの声も上がっていましたが、今回は開始時間から来場者が多く、結果、昨年を上回る多数の方々に献血をしていただくことができました。これは、会友事業所の社員さんへのお声掛けや、お知り合い取引先等へ協力依頼していただいた積み重ねの結果です。今回の来場者数を会員数で割ると一人あたり3名ほどになりますが、これが4名になるだけでも大幅な増員になります。もちろん、周知記事、広報、チラシ、ネットでの呼びかけもとても重要ですが、やはり直接の依頼が決め手になると思います。ご協力ありがとうございました。

 

ファイル 2016-06-22 18 08 05

ファイル 2016-06-22 18 08 52

ファイル 2016-06-22 18 08 38

ファイル 2016-06-22 18 09 05

ファイル 2016-06-22 18 08 21

« Older Entries

  • 新着記事10件

  • 国際ロータリー・テーマ

    今年度の国際ロータリーテーマとそのマーク
    2017~2018年度
    国際ロータリー・テーマ

    「ロータリー:変化をもたらす」
    ROTARY:MAKING A DIFFERENCE

    イアン・ライズリー会長

  • ブログカテゴリー

  • Copyright(c) 2017 日田ロータリークラブ|Hita Rotary Club All Rights Reserved.