会長の時間36 平成26年4月2日(水)

2014-04-02

会長の時間 2014.04.2

直前会長 武内眞司

 

みなさん、こんにちは。

今日は会長、副会長が50周年記念事業でミャンマーに行き不在です。橋本会長から直前会長として代行を務めて欲しいと要請があり、約2年ぶりに会長の時間をやるハメになりました。直前と言っても2年前ですし、当然会長が原稿を用意し代読するものと思っていましたが「全部まかせるからたのむよ」とのこと、それはないだろうと抗議しようと思いましたが、大学の先輩ですし、不便なミャンマーに会を代表して訪問されたわけですからそう文句も言えません。というわけで代わりに会長の時間をやることにしました。橋本会長風ですと、現在不穏な空気のある韓国・北朝鮮問題がテーマになるのかもしれませんが、勉強不足の門外漢ですので今日は武内風に…

新年度になり、日本では消費税増税、STAP細胞論文の不正断定、武器輸出の原則禁止の見直し等のニュース報道があり、また世界ではウクライナ問題等世界中で色んな出来事が目白押しです…が難しい話はおいといて今年も春が来ました。

桜満開の春爛漫の4月を旧暦では卯月と呼びます。ご案内の通り語源は卯の花の咲くころという意味で、童謡にも「卯の花の匂う垣根に時鳥早も来鳴きて…」と歌われております。

卯の花の開花時期は5月中旬頃ですが、その真っ白な花の様子が豆腐のおからに似ているということで、おからで作る料理を「卯の花料理」と呼ぶようになりました。値段も安く一年中食べられる「おから」料理ですが、本来は夏の到来を楽しむ料理ですので、5月の川開きの頃、屋形船の宴席に出れば粋な通人が喜ぶことでしょう。

私は四季のある日本に生まれたことに感謝していますが、中でも個人的には1年を24に分ける「二十四節気」をひそかに楽しんでいます。先月21日の春分の日に続き、今月は3日後の4月5日が5番目の節気の「清明」です。万物が清清しくなりおだやかな春の日を浴びて散策するのに一番良い日と言われております。

そんなわけで、夜の街で蝶を探し求める散策もそれはそれで楽しいものですが、せっかくの卯月は郊外に出て春の到来を満喫してみてはいかがでしょうか…。

 

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