会長の時間6 平成27年8月19日(水)

2015-08-19

日田ロータリークラブ会長 織田荘太郎

本日は、藤蔭高校インターアクトのメンバーをお迎えしての例会となります。

7月31日に私と、江藤幹事、松本新世代委員長の3人で、恒例の藤蔭高校への訪問を行い、顧問の梶原先生にお会いしてきました。翌、8月1~2日にはインターアクトの年次大会が水俣で開かれ、それに8名の藤蔭高校のインターアクトと梶原先生、日田クラブからは湯浅地区インターアクト副委員長、松本新世代委員長、諌山会友の3名、合計12名と、例年になく多くのメンバーに参加して頂き、今年の藤蔭高校の意気込みのすごさを感じました。今日は、この報告会です。

藤蔭高校では生徒会が、東南アジア支援物資等輸送活動という素晴らしい事業を19年間も継続しています。去年は段ボール200個の支援物資を海外に発送したそうです。

聞くところによるとこの輸送費用がたいへん高額になるため、この費用集めにボランティア委員会が、企業を訪問し協賛金をお願いしているようです。日田クラブも協賛金として1万円を4年前から始めました、また、日田クラブの会友も9社ほどが協賛を続けています。これだけ素晴らしい活動を高校生がやっているのに、我々ロータリアンは見ているだけでよいのだろうか、もう少し何か支援が出来ないものだろうかと常々考えていました。

今年度は協賛金1万円の他に些少ではありますが、インターアクトクラブに4万円ほど支援致しました。会友の皆様方も、この活動の趣旨に賛同して頂き、9社に限らずもっと協賛して頂ければ幸いに存じます。

私の勉強不足で、我々が、インターアクトクラブとどのように接して行けばよいのか良くわかりません。今日のような機会に、インターアクトの方も自分たちの活動を発表し、大いに宣伝し、自分たちはこんな素晴らしいことをやっているのだ、しかし、こういう点が難かしいのだ、と伝えてもらえば、優しいロータリアンの皆様はきっと良い解決方法を教えてくれるでしょうし、支援もしてくれると思います、きっと頼りになります。

インターアクトクラブとは、この外にダメ絶対運動でも共同活動していますし、里山散策ではクラブのメンバーにコースや児童の監視に参加して貰っています。

提唱クラブは、指導、助言、監督の責任を持っているとなっていますが、それだけでなく支援も含め、協力して諸問題に対応していけたら良いなと思っています。

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